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オペレーター

宿泊の仕事


オペレーター
風邪ひきも、遊びすぎも大敵。「声」が勝負のプロフェッショナル。
いくらファクスやEメールが普及しても、通信手段の主役はやっぱり電話。ホテルビジネスでも、電話がなければ仕事にならない。そこに、テレフォン・オペレーターという役割の重要さがある。単なる電話交換手、なんて思ってはいけない。声と話し方だけでホテルのイメージを代表する、けっこうキビシイ世界なのだ。

どんな仕事?

「客室料金はいくらですか?」「宴会予約の担当者に回していただける?」「レストランを利用したいんだけど、ランチは何時から?」などなど、ホテルにはひっきりなしに電話がかかってくる。コール音が鳴りっぱなしで、とても忙しい仕事だ。

外部からかかってくる電話ばかりではない。宿泊のお客さまが、国際電話を申し込んでくることもある。夜間は、モーニングコールの依頼も多い。そうしたさまざまな用向きに、臨機応変に対応できる柔軟さと機敏さが必要。ボヤボヤしてては、とてもじゃないが務まらない。

やりがい・面白さ

代表電話にかかってきた電話は、すべてオペレーターのところにつながる。ということは、電話をしてきた人にとって、ホテルとの最初の出会いがオペレーターとの会話。もし、その受け答えが悪いと、予約を入れようと考えていた人が急に取り止めるとか、いうことになる可能性もある。逆に、感じの良いオペレーターだと、つい利用しようという気になるのが人情というものだろう。

難易度・大変さ

声の調子を整えておくことも、仕事をうまく進めるためには重要。誰だって気分のすぐれない時は声が沈みがちになるが、それはオペレーター業務では通用しない。プライベートで嫌なことがあっても、疲れていても、明るく丁寧に対応する。それでこそ、プロというもの!

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