ホーム > 新着情報 > 日本国内でも珍しいリゾートホテル併設の雪上グランピングが白馬に登場

日本国内でも珍しいリゾートホテル併設の雪上グランピングが白馬に登場

株式会社白馬樅(もみ)の木ホテルが、2022年1月7日より雪上グランピングと客室や温泉などのホテルのサービスを受けられる宿泊商品の販売を開始します。

白馬樅の木ホテルは、2016年夏に長野県内初として、リゾートホテル併設型のグランピング施設「The Forest Glamping & Grill」をオープン。そのグランピングエリア内に、この冬、防寒性の高い広々とした直径6mのドームテントを3組限定で建設しました。

ホテルの客室とセットのため、万が一夜のテントが不安な場合、客室や温泉といったホテル内の様々な施設の利用することが可能で、安心なグランピング体験ができます。ドームテントでは、チーズフォンデュやホットワインといった、グランピングならではの食事メニューが提供され、外には雪原と輝くイルミネーションが楽しめます。

また暖かい室内には、座り心地の良いソファベッド、リラックスして使えるローテーブル、ネット対応型で映画などが観られるテレビ、無料Wifiやエスプレッソマシーン、空調設備といったホテルルーム並みの豪華な設備が揃っています。このウィンターグランピングでは、ホテルの客室とセットの1泊2食付きの宿泊プランを2022年1月7日より販売開始するほか、テントでの食事のみの利用プランも用意しています。

白馬樅の木ホテルには、白馬八方温泉を引湯した「庄兵衛の湯」露天風呂がありますが、2022年1月30日に貸切温泉風呂が完成する予定です。完全個室のため、小さなお子様連れのお客様も安心して利用でき、新型コロナウィルスの感染対策にも有効です。

白馬樅の木ホテルは、北アルプスの麓に位置する北米調の75部屋のリゾートホテルです。館内には、暖炉のある吹き抜けのラウンジ、レストラン「リネア」「まんさく」、白馬八方温泉を引いた露天風呂「庄兵衡の湯」、キッチン付の和洋室などがあります。2020年には、ワーケーション施設「Workation Hakuba」やお子様連れ向けにキッズルームをオープン。ホテルでは、ヘリコプターでお越しのお客様向けに専用ヘリポートも完備しており、提携するヘリコプター運行会社による東京・京都からのスムーズな送迎も行なっています。

(株式会社白馬樅の木ホテル プレスリリースより 2021.12.22付)

220107hakuba01.jpg

220107hakuba02.jpg

220107hakuba03.jpg

220107hakuba04.jpg

220107hakuba05.jpg