2026年06月14日

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ホテルSNSコミュニケーション科がホテルで特別授業を実施!

ホテルSNSコミュニケーション科の1年生が、「デジタルコミュニケーション」の授業の一環として、東急歌舞伎町タワー内にある「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」と「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」を訪問し、課外授業を実施しました。

説明を受ける学生たち

今回の授業テーマは、「ホテルの魅力を発掘し、自分の言葉で伝えること」。

学生たちは実際にホテルを見学しながら、館内のデザインやサービス、スタッフの想いなど、SNSやWebで発信する際にどのような魅力として伝えられるのかを考えました。

当日は、ホテルで活躍する卒業生との交流に加え、マーケティング担当者の方から、ホテルのブランディングや集客施策、SNS運用についてもお話を伺うことができました。

「どのようにしてお客様にホテルを知ってもらうのか」
「なぜその企画を実施するのか」
「SNSで発信する際に意識していることは何か」

など、現場でしか聞くことのできないリアルな話に、学生たちの質問は尽きません。

入学から約2か月。初めての本格的なホテル見学に緊張しながらも、プロフェッショナルとして働くスタッフの姿や心のこもったおもてなしに触れ、ホテル業界の魅力を肌で感じる貴重な機会となりました。

集合写真

今後は今回の学びを活かし、学生自身がホテルのマーケティング担当者になったつもりで、ホテルの魅力を発信する企画提案やプレゼンテーションに挑戦します。

ホテルを「利用する側」から「魅力を発信する側」へ。

ホテルSNSコミュニケーション科だからこそできる実践的な学びを通して、学生たちは未来のホテル業界を担う人材へと成長しています。

ホテルSNS コミュニケーション科の学生たち