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自分自身を知り、ホスピタリティの本質を学ぶ

専門学校日本ホテルスクールには、卒業後に海外の大学に編入できる制度があります。日本で専門士の称号を取得し、その後、海外の大学へ編入。2年間の学業を経て学士号が取得できます。海外への進学は、日本人としてのアイデンティティや自分自身を再発見し、ホスピタリティの本質を学ぶ機会になります。

海外大学編入の5つの特長

  • ポイント国内・海外での就職が有利に
  • ポイント単位互換により海外の大学2、3年次に編入
  • ポイントネイティブと一緒に学んで語学力をアップ
  • ポイント海外のホテルサービスを勉強、ホテル実習も体験
  • ポイント卒業後の編入だから2年間じっくり検討、準備可能

主な編入先のご紹介

世界に8つあるキャンパスで学習場所を変えることが可能です。

シラー国際大学 – Schiller International University

世界4つのキャンパスから選択できる学習の場

2大陸4か国に世界に4つのキャンパスを持ち、国際人の教育を実践している大学です。1995年に姉妹校の提携を行い、専門学校日本ホテルスクールの卒業生も既に21人が編入しています。アメリカのフロリダ校をはじめ、パリ校(フランス)、ハイデルベルク校(ドイツ)、マドリッド校(スペイン)があり、1年単位で学習する場所を変更できるシステムもユニークな特長の1つです。

基本情報

Schiller International University(フロリダ校)

1964年に開校。4か国4つのキャンパス。フロリダ校、パリ校、ハイデルベルグ校、マドリッド校。合計で、約1,800人の学生。

URL http://www.schiller.edu
住所 8560 Ulmerton Road, Largo, Florida 33771

ポールスミス大学 – Paul Smith’s College

全米一の広さを誇る自然豊かな学習環境

2年制の短期大学として60年以上の歴史を持ち、1997年度からは4年制の課程を設置して、さまざまな教育を実践しています。1972年から専門学校日本ホテルスクールとは姉妹校関係にあり、今までに18人が留学しています。
約52,609,200m²の広大なキャンパス内には湖や山も点在し、全米一の大きさを誇ります。大学が直営する92室のホテルなど、ユニークな学校施設を保有していることも特長の1つ。自然環境に恵まれたニューヨーク州のリゾート地にあり、近くの街の人口が7,000人ほどという、まさに勉強するにはうってつけの環境といえます。

基本情報

Paul Smith’s College

総敷地面積は約52,609,200m²を有し、学校のキャンパスだけでも約688,000m²の広さがあります。学生数は800人ほどと少人数制で、世界中から留学生が集まっています。

URL http://www.paulsmiths.edu
住所 P.O.Box 265 Paul Smiths, NY 12970-0265

ザ・ホテルスクール – The Hotel School

インターコンチネンタルホテルが学習と実践の場に

インターコンチネンタル・シドニーがホテルスタッフ育成のため、1989年に開いた「Australian Institute of Hotel Management」が始まりです。1996年にサザンクロス大学との提携により、学校名をザ・ホテルスクールと改称。ホテルスタッフ教育を目的に設立された学校なので、実践力をベースにしたカリキュラムに特長があります。学習の場は世界的に有名なインターコンチネンタルホテルで行われ、まさに学問と実践を融合させることができる環境が整っています。

基本情報

The Hotel School

ツーリズム&ホスピタリティ・マネジメントで定評のあるサザンクロス大学とインターコンチネンタル・シドニーの運営。学校=ホテルという理想的な環境を有する大学です。

URL http://sydney.hotelschool.scu.edu.au/
住所 Macquarie Street, Sydney New South Wales, Australia 2000

グリオン大学 – Glion Institute of Higher Education

美しい自然の中で世界に誇るスイスのホテル経営を学ぶ

40年以上の歴史を持つグリオン大学は、モントルーの町を見下ろす場所にあり、レマン湖とアルプスの山々に囲まれた自然豊かな環境です。毎年、70カ国以上からの留学生を含む1,200人の新入生を受け入れています。キャンパス(Glion/Bulle)はスイス国内に2つあり、インターンシップを含めた充実したカリキュラムを実施しています。

基本情報

Glion Institute of Higher Education

1962年に開校。スイス国内に2つのキャンパスを持ち、毎年世界中からの留学生を受け入れています。

URL http://www.glion.edu/
住所 CH – 1823 Glion – sur – Montreux Switzerland

サキション大学 – Saxion University

1875年に2つの学術機関の合併により設立した歴史のある大学です。1998年に現在のsaxion大学の形になりました。首都アムステルダムから東部約200kmに位置し3つのキャンパス(Deventer/Apeldoorn/Enschede)を持っています。Hospitality Business SchoolはDeventer校で勉強します。
8つの学部と2コースの大学院、さらには2か月間から1年間のESLクラスも持ち合わせています。学生総数は約22,000人、うち55カ国約2,500人の外国人留学生が修学しています。
実用実技と応用研究を重視し、学生個人の自己学習を奨励するユニークな学校です。

基本情報

Saxion University

首都アムステルダムから東部約200km。学生総数は約22,000人、うち55カ国約2,500人の外国人留学生が修学しています。

URL http://www.saxion.edu/
住所 Saxion University of Applied Hospitality Business School P.O. Box 501 7400 AM Deventer, The Netherlands

パーペチュアル・ヘルプ大学 – University of Perpetual Help

アジア初単位互換の提携により3年次へ編入し2年間で学士号取得

専門学校日本ホテルスクールは、アジアでも数少ない英語を公用語とする国・フィリピンにおける最大級の総合大学であるパーペチュアル・ヘルプ大学(略称=UPH大学)と連携。単位互換により同大学の3年次へ編入し、2年間で学士号を取得するという制度を新設しました。欧米と比べて学費も比較的安い上に、良質の教育環境があるため、学生の海外進出の選択肢も増え、英語そしてホテルの学習が大いに期待できます。
英語のパーペチュアル(Perpetual)は永遠及び永久を意味します。未来永劫に教育者たれを掲げるUPH大学は、1975年にマニラ郊外のラスピニャス市に創立され、前身の学校を含めると約40周年以上の歴史を誇る、フィリピンの小、中、高一貫の総合私立大学です。ラスピニャス市のメインキャンパス以外に、モリノ、カランバ、ラグナ、リパ、ピニアン、GMA、マニラ、パンガシナン、イザベラに合計8キャンパスが有り、約4千人の教職員及び約5万人の学生が学ぶ南メトロマニラの最大規模の大学として有名です。

基本情報

University of Perpetural Help System Delta

約5万人の学生が在籍するフィリピン最大級の大学で、8つのキャンパス、22学部70コースを要する総合大学です。同大学のホスピタリティマネジメント学部では、3つのキャンパスに別れて3,000名以上が学んでいます。

URL http://perpetualdalta.edu.ph/
住所 Minate 1 Laws Pinas City, 1740 National Capital Region, Phillipines

その他

アメリカ・ミシガン州立大学、カナダ・デブライ大学 など

学生の声

学生一人ひとりに対する密度の濃さが印象的でした

長久 華織さんのご両親  昼間部 英語専攻科 / 愛知県立瑞陵高校(愛知県 )出身

「ホテル業界での活躍」という明確な目標を持っていた本人の希望で専門学校日本ホテルスクールへの進学を決めたようです。親としては本人の希望であったからこそ、入学当初から応援していました。学校の海外留学制度を利用してカナダに1年間留学しましたが、学校の制度だからこその「安心感」はありましたね。また、先生方・・・

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