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研修先の社員寮またはJHS学生会館 妙典に住み、ホテルなどで働きながら通学!

入寮研修生制度は、通学困難な地方出身者の方で、働きながら専門学校日本ホテルスクールで学ぶことを希望する方のための制度です。

都内または近郊のホテル各社をはじめとするホスピタリティ企業のご協力により、将来ホテル、ブライダル、レストラン業界での活躍を前提として、2年間その研修先の社員寮に入寮、またはJHS学生会館 妙典に入館し、通学するシステムになっています。

なお、定員は各社とも数名で、全体で定員の50名になり次第、募集を締め切ります。 早めの入学選考で応募することをお勧めします。

カナダ・オーストラリア留学制度を希望する方は、留学出発までの1年間となります。
帰国後2年次にも利用できますが留学中に(留学先から)再度申込手続が必要となります。

研修先の社員寮またはJHS学生会館 妙典に住み、ホテルなどで働きながら通学!

職種および勤務時間

職種 ベル/レストランサービス/レストランキャッシャー/ルームサービス/ハウスキーピング/その他(職種は原則として在学中継続となります)
勤務時間 勤務時間は研修先や職種によって異なりますが、授業に支障のないように配慮されています。

昼間部の場合、授業終了後から23:00まで
夜間部の場合、6:00から授業前までの5~8時間

※ 職種は原則として在学中継続となります
※ 勤務時間はホテルあるいは職種によって異なりますが、通学に支障のないように配慮されています。

職種および勤務時間

待遇

時給 940~1,000円程度。
交通費 寮から研修先までの交通費は原則として実費支給されます。
食事 食事は勤務時間に合わせて社員食堂を利用することができます。
制服 制服は研修先から貸与されます。
待遇

寮(住まい)

研修先社員寮 1人部屋/2人部屋
寮費 1カ月 10,000円~20,000円前後。毎月の給料から差し引かれます。
※研修先によって異なります。
JHS学生会館
妙典(女子寮)
1人部屋
千葉県市川市(東京メトロ東西線妙典駅徒歩4分)
寮費 1カ月 47,000円(研修先より月額27,000円の住宅補助があり、実質負担は月額約20,000円になります。)
※入館時40,000円の入館費が必要です。
※水道・光熱費、インターネット通信料、有料放送受信料、NHK受信料は個人負担となります。
※全室テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、ベット、机、椅子、カーテン、洗濯機完備。
※詳細は申し込み後、ご案内します。
寮(住まい)

定員

各社とも数名。定員50名になり次第、締め切ります。

申込方法

(1)入学願書の「入寮研修生希望」欄にチェックの上、出願してください。
(2)入学選考の合格者に、制度の案内書と申込書を送付しますので、申込書に記入し返送してください。
  ※この申込書の先着順に受付となり、定員になり次第、締め切ります。

開始までの流れ

(1)11月に専門学校日本ホテルスクールで実施するこの制度の説明会に出席していただきます。
  ※2017年11月11日(土)13:00〜を予定しています。
  ※都合で欠席された方は、担当者より制度の説明および意志の確認をします。
(2)1月末日までに研修先を通知します。
(3)研修先の人事担当者と面接をします。(2月~3月中旬)
(4)研修先の社員寮に入寮、またはJHS学生会館 妙典に入館し、入寮研修生としてスタートします。(3月下旬頃)
  ※開始時期については研修先によって異なります。

主な研修予定先 (順不同)

  • 京王プラザホテル
  • グランドプリンスホテル高輪・新高輪
  • サンシャインシティプリンスホテル
  • パレスホテル東京
  • ホテルイースト21東京
  • 庭のホテル 東京
  • 浅草ビューホテル
  • 品川プリンスホテル
  • 東京プリンスホテル
  • 横浜ロイヤルパークホテル
  • 中国飯店(パレスホテル東京琥珀宮)

  • ※研修先ホテルは変更になる場合があります。

主な研修予定先

備考

入寮研修生として入学した学生は、実習教育については別途規定に準じることになりますが、海外研修旅行と学校行事については、全員参加となります。入寮研修生は毎月の給料の中から各自で海外研修旅行費を積み立て、海外研修旅行に参加します。各研修先の条件については、研修先が決まり次第詳しくお知らせします。なお、研修先の選択はできません。
この制度を利用する場合、強い精神と明確な目的意識の持主であること、心身ともに健全であることが基本条件となります。学生・学校・企業の三者の合意の下で可能になりますので、途中で中止することのないように、本校在学中の計画性が必要です。なお、卒業後の研修先企業への就職義務はありません。

入寮研修生制度を利用している学生の1日に密着

「進学に必要な学費・生活費は自分で稼ぎたい」「働きながら自分で学生生活を送りたい」–そんな自力進学をサポートする「入寮研修生制度」。働きながら学ぶ学生の1日に密着しました。

入寮研修生制度を利用している学生の声

入寮研修生制度を利用することで、生活にかかるすべての費用を自分でまかなうことができています。

夜間部 ホテル科
古舘 唯さん 青森県立六戸高校(青森県 )出身

庭のホテル 東京のグリル&バー「流」でサービスとして働いています。朝7時から仕事が始まる日もあるので、疲れてしまうこともありますが、仕事と勉強の両立はできています。サービスする楽しさを感じる反面、お客様によって対応の仕方が違う大変さも実感しています。ホームシックになることもありますが、仕事を・・・

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