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校長からのメッセージ

校長からのメッセージ

1972年に開校してから今日まで、専門学校日本ホテルスクールはホテル・ブライダル業界に1万人以上の卒業生を送り出してきました。我々の使命としては、時代とともに変化する業界が求める人材を育成すること、そのことを達成すべく揺らぐことのない理念と情熱を持って職員一同指導に努めております。教育の質を保つためには職員の質を向上させることも重要です。本校では定期的に授業や学校生活における学生満足度アンケートを実施し、学生サービスという観点で検証を積み重ねております。また、職員全員にTOEICの受験を義務としてグローバルへの意識づけを行っております。

ホテル・ブライダル業界への進路をご検討されるにあたって保護者の皆様におかれましては、さまざまな不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。我々はそのようなすべての皆様一人ひとりと真摯に向き合ってまいりたいと考えておりますので、ぜひ一度学校に足を運んでいただけたら幸いです。

専門学校 日本ホテルスクール
校長 石塚 勉 石塚 勉

学校を選ぶにあたって知ってほしい12のこと

ポイント1ホテル単科の学校として国内最多の在籍者数

1972年、(株)プリンスホテルがホテリエの養成を目的として「プリンスホテルスクール」を開校。当時の経済成長と共に、ホテルの需要増加から人材育成が急務となった背景により、専門学校日本ホテルスクールは日本最大のホテル単科校として歩んできました。いくつかある専門学校の中で明らかに違うことは、総合観光の学校ではないということ。在籍者全員が同じ将来の目標をもって学ぶからこそ、より専門的なカリキュラムが実現できます。また、同窓会活動も活発に行い、卒業後も強力なネットワークが働く際や転職の支援を間接的に行えるのも大きな特徴です。


ポイント2自己評価及び外部評価まですべて公開

専門学校日本ホテルスクールでは学校運営に関するさまざまな情報を公開しています。学則や財務状況はもちろん、学校教職員で構成する自己評価委員会や高校の先生や業界関係者を含めた学校関係者評価委員会を設けてその評価内容を詳細にHPに掲載しています。また、退学者数、進路状況も何年かの累計ではなく単年ごとで卒業生全員のものをありのままに公開しています。


ポイント3AO入試は実施しません

AO入試(アドミッションオフィス入試)は、出願者自身の人物像を学校側の求める学生像(アドミッション・ポリシー)と照らし合わせて合否を決める入試方法です。大学で始まったAO入試を専門学校でも導入するところが近年急増しています。しかし、制度本来の趣旨に反して、早期入試にすることによって学生を獲得するための青田買いが目的となってしまう傾向があります。このことを鑑みると高校生の利益になっていないのが現状ではないかと我々は考えます。専門学校日本ホテルスクールでは健全な進路選択のために、今まで通りの入試制度を継続します。あせらずにじっくりと比較検討したうえで、後悔しない学校選びをしてほしいという願いからAO入試を実施しておりません。


ポイント4教育内容が職業実践専門課程として文部科学省大臣認定を受けました。

職業実践専門課程は、企業との密接な連携により、最新の実務知識等を身に付けられるよう教育内容を編成し、職業教育の質の向上に取り組んでいる課程を文部科学大臣が認定する平成26年度より開始された新しい取り組みです。専修学校専門課程における教育の水準の維持向上を図ることを目的としており、今年度は全国の専修学校約2割にあたる472校、1373学科が認められました。認定初年度に申請要件を満たす本校の昼間部の学科がその認定を受けたことは、創立以来取り組んできたカリキュラム、実習、学校運営の姿勢が評価を得た結果として、今後もホテル教育の専門校として教育の質の維持、さらなる向上に努めて参ります。

職業実践専門課程詳細につきましては文部科学省のホームページをご参照ください。

教育内容が職業実践専門課程として文部科学省大臣認定を受けました。

ポイント5業界から高い評価を受けている専門学校日本ホテルスクール独自の実践

専門学校日本ホテルスクールの実習は、教育理念のひとつ「理論と実技の一体化によるサービスの創造」に基づいたカリキュラムとなっています。本校のめざすところは、まず、座学と実習を繰り返すことで座学で理解したことをすぐに現場で実践でき、現場で体得したことを再度理論に当てはめて考えられることです。2つめは、昼間部では実習の3回とも異なったホテル(結婚式場)と職種を体験することで、就職の際の企業選択や職種の適性を実体験を通じて考える機会をもつことができます。3つめとしては、学生であっても報酬をもらって実習することで学生自身の責任感を養うと同時に、全員必修の海外研修旅行の費用に充当し経済的負担の軽減にもつながるということです。また、ただ実習に行くだけではなく、実習前の事前・事後教育や目標設定・実習中のフォローや評価もしっかり行います。この実習は全員必須。欧米のホテル学校をモデルとしてこの制度をいち早く導入しています。


ポイント6授業の質向上のための学生満足度アンケート

毎年授業アンケート調査と学生生活アンケート調査を行っています。アンケートの結果を基に、授業や学生サービスの向上を常に図っています。

授業の質向上のための学生満足度アンケート

ポイント7全員が資格取得をするために

取得がめざせる資格は数多くありますが、専門学校日本ホテルスクールではその資格取得のフォローとして、対策授業はもちろん、受験直前のゼミの実施や、特に重要と考える資格の受験料を学費に含めて「全員受験」「全員取得」をしっかりとバックアップしていきます。


ポイント8学生のさまざまな悩みに、プロのカウンセラーが対応

専門学校日本ホテルスクールでは専任スタッフが学生の心のケアをしっかり対応しています。勉強のこと、将来のこと、友人関係など学校の先生には話しにくいことを、プロのカウンセラーが相談相手となり安心した学生生活を送れるようにサポートします。


ポイント9一人ひとりの希望に合わせた細かな対応と幅広い進路

専門学校日本ホテルスクールの進路指導の考え方として、卒業後の進路が決まっていないという学生を出さないということを目標としています。国内への就職や海外就職、国内外への4年制大学への編入学など、多岐に渡る進路に対応したサポートを行っています。また、担任制を導入し、就職担当と連携、更には進路相談を担当する教育指導支援室職員3名を含め、常時8名で学生に対応します。

国内就職

専門学校日本ホテルスクールは長年にわたり業界へ多くの人材を輩出してきました。その数は1万人以上にも上ります。毎年の高い就職実績は、業界からの信頼の証。首都圏のホテル・ブライダル・一般企業はもちろん、Uターン・Iターンと幅広い就職先です。

海外への就職

グローバル化が進む中、卒業後海外で働きたいと考える学生も近年増えてきています。学生の希望に応えるべく本校ではその機会を豊富に用意しています。卒業後の約1年間を海外の提携ホテルで研修生として働く「海外ホテル研修生制度」をはじめ、世界の数多くのホテルからの求人を常にキャッチして就職までのサポートをしっかり行います。

国内外の4年生大学への進学

専門学校日本ホテルスクールでは、日本で専門士の称号を取得し、海外のホテル関連学科を持つ大学へ編入できる制度があります。単位互換により海外の大学の2・3年次に編入。本校のカリキュラムが海外の大学に評価された結果です。

一人ひとりの希望に合わせた細かな対応と幅広い進路

ポイント10ホテル・ブライダル業界からの大手企業が来校

毎年大手ホテル・ブライダル企業の総務や人事担当者、さらには支配人が専門学校日本ホテルスクールに来校し、会社説明会を行います。一部の企業では本校内で採用試験を実施する場合もあり、本校の学生への期待値の高さを物語っています。

ホテル・ブライダル業界からの大手企業が来校

ポイント11ブライダル業界と連携就職ドラフトを開催

ブライダル業界をめざす学生と企業をマッチングするために開催される「就職ドラフト」。学生がグループに分かれてディスカッションや参加企業へのプレゼンテーションを行い、企業側が興味を持った学生を指名するという、まさにドラフト形式の就職イベント。毎年多くのブライダル企業が参加しています。翌日には内定をいただく学生も。難関であるブライダル企業へ就職する可能性を高める機会として、企業からの協力のもと、企画、実施しています。


ポイント12専門学校日本ホテルスクール独自の就職支援システム「J-NET」でいつでも就活

「J-NET」はインターネットを使った本校専用のコミュニケーションサービス。パソコンやスマートフォンから、いつでもどこからでも必要な情報がチェックできます。学生が就職活動をする際にはとても便利なツールです。また学生だけでなく保護者の方も閲覧が可能になっています。

よくある質問

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