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「自分はブライダルの仕事に向いているの? どんな人がブライダルの仕事をするのか、何を知っていればできるのか」
実際に「好きを仕事に」して、ブライダルの現場で長年活躍した、2人のブライダルマスターが語ります。
「好き」を仕事にしたい人へ。ブライダルの仕事ってなに?

「人が好き、喜ばせることがしたい、サプライズが好き、はブライダルの仕事をするための大切な資質」

忘れてはならないのは、人生の一番幸せな一日をお手伝いする、ということです。
ウエディングに関係する仕事は実はとてもプライベートなことに立ち入ることもあります。

当日を迎えるまで、新郎と新婦が、あるいは新郎新婦とご両親が、意見の食い違いからぶつかってしまうこともよくあります。それぞれにはそれぞれの想いがあってのことなのですが、全て新郎新婦お二人の幸せを想ってのこと。その想いの背景を汲み取って、最終的にその全ての人たちが「心から良かった」と言っていただける日をつくることが仕事なのです。

人が好き、喜ばせることがしたい、サプライズが好き、はブライダルの仕事をするための大切な資質

「ブライダルに関わる仕事は、ドレス、和装、空間コーディネーション、フラワー、料理、お酒、ヘアメイクなど様々。総合力が必要な仕事」

一生に一回の結婚式には、新郎新婦やご両親の強い想い入れがあります

「会場のコーディネートは風船でいっぱいにして、あふれる風船の中から真っ白なドレスを着て入場をしたい!」など、ドレスから会場装飾、ふたりの動きからテーブルクロス、フラワー、入場曲とタイミングに至るまで様々なご要望があります。

料理にこだわりを持たれる方も多いですね。ドレスでもフラワーでも料理でも、それら全てのアイテムには、専属のプロ達がいて、プロ達にもこだわりがあり、大変な部分があります。
その全てがそろって、はじめて素敵なパーティができるのです。

お客様の要望を実現するために、お客様の想いとそれぞれの仕事や人を理解した上で、結び繋いでいく、それが何より大切な仕事ですね。
ブライダルの仕事をするためには、関係する人たちを総合力を持って「コーディネートしていく力」も必要なんです。

ブライダルに関わる仕事は、ドレス、和装、空間コーディネーション、フラワー、料理、お酒、ヘアメイクなど様々。総合力が必要な仕事

「実際のサービス経験は最強の武器になる」

2時間半というパーティの時間の中では、お父様が立ち上がって他のテーブルに挨拶に行かれたり、お友達が新郎新婦の席に祝福に行ったり、さまざまな人の動きがありますし、料理や演出への反応もあります。そこには新郎新婦だけでなく、列席をされている方全てに常に「気遣い」が必要です

パーティー中のサービス経験は、そんな全ての動きに対する人の顔を見られる絶好のチャンス。当日のサービスの仕事は、当日のケアができるお仕事。実はブライダルの仕事にとって一番大切な経験かもしれませんね。

実際のサービス経験は最強の武器になる
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