Back Home

わたしの1日を大公開

昼間部・英語専攻科

漆間 みな美さん

千葉県立千城台高校出身

英語専攻科に在籍する漆間さんの生活を追跡! 授業やキャンパスライフだけでなく、アルバイトや家での過ごし方など、平日と休日のとある1日を追ってみました。

時間割
 
起床       1起床     7とある休日の1日
1時限目9:20〜10:20   情報システム1        
2時限目10:30〜11:30 実習教育概要 中国語1(英) English
Presentation(英)
2宿泊業務論(英) 国際観光論(英)  
3時限目11:40〜12:40 キャリアデザイン TOEIC1(英) ホテル英会話1(英) 3飲料解説(英) コミュニケーションアワー  
昼休み12:40〜13:40       4楽しい昼休み    
4時限目13:40〜14:40 観光英語1(英) ビジネス実務1 ホテル概論 5英語講読1(英) 一般常識  
5時限目14:50〜15:50 国際情勢1(英) 料飲レストラン実務 ビジネス実務1   国際文化比較論(英)  
6時限目16:00〜17:00     メニュー解説(英)      
放課後       6放課後    

木曜日は2限目から3科目の授業と普段と比べて短い一日です。というものの、実は興味深い授業が多く充実した一日なんです。毎週木曜日は2限目からの授業で少し遅めに始まりますが、普段通り7時頃に起きます。もともと朝は得意な方。普段は自分で朝食を用意して、しっかりと食べますね。朝食後は準備をして行ってきます♪

2

宿泊業務論(英)(Kevin先生)

この授業ではホテルの宿泊業務の知識を学びます。チェックイン、チェックアウトなどホテルの宿泊業務の流れを英語で学ぶ授業です。最近では、5つ星、4つ星などのランクによって、サービスの違いがあるのか、そんな内容も学びました。クラスの中でグループを作って、実際にチェックイン、チェックアウトを実演することもあります。動きを伴うので理解しやすいですね。ホテルに関する全体像の理解を深める授業のひとつです。

3

飲料解説(英)(Kevin先生)

私の好きな授業のひとつ、飲料解説。ワインやウイスキーなどの飲料に関する知識を学びます。ワインやウイスキーなどの原材料から、どのようにつくられるのか、など今まで知らなかったことを学ぶことができ、”発見”が多い授業です。英語専攻科では英語で学びます。知らないこと、初めて聞くことを英語で学ぶのは大変ですが、分からないことがあれば辞書を使って調べたり、友達に聞いたりして理解を深めています。隣の席は韓国からの留学生のキム ホンソプさん。英語が得意なので、分からないことがあったら、聞いていますね。もちろん先生も優しく教えてくださいます。ゆっくりと話してくれるKevin先生はとても優しい先生です。

4

ランチ

クラスの友達と一緒に時間を過ごしています。母親の手作り弁当を持ってくる日が多いですね。「昨日あったこと」を話したり、「もうすぐ就職活動が始まるね」と、いろいろなことを気兼ねなく話す友達と一緒にリラックスできる時間ですね。(今日は誕生日だったので、クラスメイトからお祝いもしてもらいました。)

5

英語講読1(江口先生)

日本の観光、日本の文化などを英語で理解する授業です。使用するテキストはすべて英語。日本に訪れる外国人観光客は年々増えています。外国人のお客様に日本の歴史、文化、生活習慣などを英語で伝えることができるように、それらの理解を深めることが目的です。最近は日本の観光地で有名な「箱根」について学びました。まだまだ知らないことが多いですが、知らないことを英語で学ぶ時間になります。ホテルで働くうえで必要な知識ですね。

6

放課後

授業が終わった後は、アルバイトがある日もあれば、クラスの仲間と遊ぶこともあります。クラスの仲間とはカフェめぐりや、夕食を一緒に食べたり、楽しい時間を過ごします。専門学校日本ホテルスクールで出会った大切な友達です。今日は東京・恵比寿にあるウエスティンホテル東京、レストラン ジョエル・ロブションを見学しました。

7

休日の1日(アルバイトがある日など)

起床 10:00
学校がない日は夕方からのアルバイトに備えて普段より遅めに起床。朝食をしっかりと食べて、宿題をやったり自由に過ごします。アルバイトが始まる前に街でショッピングを楽しむこともありますね。

アルバイト
飲食店でアルバイトをしています。接客の仕事が中心ですが、ときには提供する飲み物をつくることもあります。学校の授業「飲料解説」で学んだことが役立つこともありますね。お客様が次に何をリクエストされるのかを事前に気付くことができるようにもなってきました。先日、名前を聞かれて、次回は「漆間さんに会いにくるね」と仰っていただいたときは嬉しかったですね。アルバイトも学ぶことが多く、充実しています。

先輩からのアドバイス

中学1年生の頃に家族でハワイに旅行へ行きました。宿泊先のホテルで、日本人のホテルスタッフの方が、英語を話せない私たちのために観光地や食事をするレストランなど、いろいろなことを案内してくれた姿を見て、憧れを抱いたことを覚えています。

進路を考え始める高校3年生のときには、ホテリエになるためにホテルを学ぶ専門学校に進学することを決めていましたね。専門学校日本ホテルスクールにはホテルのことを英語で学ぶ英語専攻科があり、非常に興味を持ちました。

中学2年生のころに英語のスピーチコンテストがあり、惜しくも2位だったことが非常に悔しかったことからも、英語を勉強したいと思うようになりました。全体の7~8割を英語で勉強する英語専攻科。難しそうですが、授業はとても楽しく充実しています。分からないことがあっても、クラスの仲間が助け合っています。同じ目標に向かって頑張れる環境に満足しています。

2015年2月現在

他の科の1日をチェックする

英語専攻科の特長がよくわかる資料を差し上げます

全ページフルカラーで、ホテル科・ブライダル科・英語専攻科・国際ホテルマネジメント専科の授業、留学やサポート制度、就職実績など、専門学校日本ホテルスクールの魅力・特長がこれ一冊でまるわかり!

資料請求
ページトップへ戻る