Back Home

ホテル実習は授業の一環。給与が支払われる実践的なプログラム

専門学校日本ホテルスクールではホテルの全面的な協力のもと、実際の現場で実習を行います。 専門学校日本ホテルスクールでは、創立当初からホテル実習を重視してきました。理論と実技の双方をバランスよく学んでこそ、ホテリエとして必要なスキルを学んだといえるからです。この豊富な実習経験が、就職やその後のキャリアに大きく活きてきます。

ホテル実習5つのポイント

ポイント1 多くの一流ホテルで実習ができる

実習先は都内をはじめとする一流ホテルです。クオリティの高いサービスを修得し、就職活動に活かす貴重な体験となります。昼間部の学生の場合は3カ所の異なるホテルで実習します。

帝国ホテル 帝国ホテル
セルリアンタワー東急ホテル セルリアンタワー東急ホテル
ホテルメトロポリタン ホテルメトロポリタン
グランド ハイアット 東京 グランド ハイアット 東京
マンダリン オリエンタル 東京 マンダリン オリエンタル 東京
帝国ホテル 軽井沢プリンスホテル
セルリアンタワー東急ホテル 東京プリンスホテル
ホテルメトロポリタン グランドプリンスホテル
高輪・新高輪
グランドハイアット 東京 ザ・プリンス パークタワー
東京
マンダリン オリエンタル 東京 ザ・プリンス 箱根芦ノ湖
マンダリン オリエンタル 東京 苗場プリンスホテル
※実習先企業は変更する可能性があります。

ポイント2 さまざまな職種を体験し、経験の幅を広げる

専門学校日本ホテルスクールでは、創立当初からホテルやブライダルの現場での実習を重視してきました。理論と実技の双方をバランスよく学んでこそ、プロフェッショナルとして必要なスキルを学んだといえるからです。伝統ある欧米のホテル学校では、カリキュラムの大半を実習にあてている例もあります。そのような先例を見習い、いち早くホテルでの実習を取り入れた専門学校日本ホテルスクールだからこそ、安心できる環境と条件のもとで現場体験ができるのです。この豊富な実習体験が、就職やその他のキャリアに大きく活きてきます。

ベル 8週間 世界中のお客様を出迎え、見送る

世界中のお客様を出迎え、見送る

ベル 8週間 最高の味覚と雰囲気を提供する

最高の味覚と雰囲気を提供する

ベル 8週間 快適な客室空間を常に提供する

快適な客室空間を常に提供する

実習に要する日数

昼間部の場合

2年間で3回、合計24週間

ポイント3 ホテル実習中も万全のフォロー

実習期間中は、なにかと不安も多いものです。専門学校日本ホテルスクールでは、学生を実習現場へ送り出すだけではありません。実習先施設ごとに教職員の担当を決め、実習前や実習中に職場訪問を行っています。定期的なミーティングを行うとともに、何らかの問題があれば、人事や現場担当者と連絡を取り合い、問題解決にあたります。

ホテルメトロポリタン

実習前

カリキュラムに実習教育概要があるほか、実習開始直前に「実習事前ミーティング」を行い、学生と担当教職員が実習に向けての最終確認をします。また、実習現場のスタッフと顔合わせの後、各自の目標を「実習カルテ」に記入し、職場長へ提出します。

実習中

実習担当教職員が定期的に実習先を訪問します。また、「実習中間登校日」や「実習中間ミーティング」の機会を利用して情報交換も行います。「実習最終ミーティング」では個別に実習全体をふり返ります。

実習後

実習前に提出していた「実習カルテ」に実習先の職場長からコメントと評価が記されて戻されます。評価を反省したうえで、今後の課題を認識し、次回の実習に向けた目標を設定して学内での勉学に励みます。


ポイント4 給与が支払われる実践的なプログラム

ホテル・ブライダル業界各企業の全面的な支援によって実習生にも給与が支払われるため、社会人としての責任感や職業観も高まります。
昼間部の場合、実習で得た給与は在学中の2年間に2回実施する海外研修旅行の費用として充当します。

有給だから
安心

ポイント5 実習で得た給与で海外を知る『海外研修旅行』

専門学校日本ホテルスクールでは、国際的な感覚を身につけることと海外のホテル事情を学ぶ目的で、1年次、2年次ともに学年末にそれぞれ海外研修旅行に出かけます。この海外研修旅行はカリキュラムに含まれており、全員参加で実施しています。昼間部では、実習における給与を積み立てて旅費に充当しているため、旅行費用の負担はありません。実習の給与から2回の海外研修旅行費用を差し引いた残金は、卒業前に返還されます。また、夜間部では後期学費納入時に「海外研修旅行費用」(預かり金)として別途納入していただきます。昼間部と異なり積み立てシステムではありませんので、計画的な準備をお願いしています。

#
#
#

リゾート実習

昼間部のホテル・ブライダル実習では、2011年度より希望者は夏季および冬季実習期間に限り、関東近辺のリゾートホテルへの派遣を実施しています。リゾート実習は、リゾートホテルとシティホテルの違いを体験し、就職先企業の選択肢の幅を広げることを目的としています。また実習期間中は社員寮で仲間との共同生活を通して自身を鍛える機会にもなります。

2016年度実績

軽井沢プリンスホテル/苗場プリンスホテル/エクシブ蓼科/エクシブ山中湖/二期倶楽部

リゾート実習

ホテル実習画像ギャラリー



学生の声

夢の海外就職。それは実習と留学の両立ができたから。

シャングリ・ラ ホテル内定 昼間部 英語専攻科
木村 菜々美さん 東海大学附属相模高校(神奈川県 )出身

海外就職を希望していたため、日本と海外での実習を経験しました。留学中は常に英語を使うことを意識していたので、当初は苦労ばかりでしたが、結果的に英語力は格段に上がりました。就職後はホテルの日本人代表として、お客様に安心して頂けるサービスをしていきたいです。・・・

もっと見る

留学をきっかけに、海外での就職が決定!

ホテルオークラアムステルダム内定 昼間部 英語専攻科
佐藤 貢平さん 埼玉県立春日部東高校(埼玉県 )出身

英語は得意ではありませんでしたが、留学をしたい気持ちが強くありました。留学中は友人やホストファミリーと出かけたり、沢山話すよう努力しました。オランダでの就職が決まったので、社会人として、そして日本人として立派なホテリエになるようがんばります!・・・

もっと見る

学生一人ひとりに対する密度の濃さが印象的でした

長久 華織さんのご両親  昼間部 英語専攻科 / 愛知県立瑞陵高校(愛知県 )出身

「ホテル業界での活躍」という明確な目標を持っていた本人の希望で専門学校日本ホテルスクールへの進学を決めたようです。親としては本人の希望であったからこそ、入学当初から応援していました。学校の海外留学制度を利用してカナダに1年間留学しましたが、学校の制度だからこその「安心感」はありましたね。また、先生方・・・

もっと見る

英語専攻科の特長がよくわかる資料を差し上げます

全ページフルカラーで、ホテル科・ブライダル科・英語専攻科・国際ホテルマネジメント専科の授業、留学やサポート制度、就職実績など、専門学校日本ホテルスクールの魅力・特長がこれ一冊でまるわかり!

資料請求
ページトップへ戻る