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ホスピタリティ実務より「プレートデコレーション」

科目 ホスピタリティ実務より「プレートデコレーション」
対象 ホテル科、ブライダル科、英語専攻科
授業のポイント 2年次に行う1話完結型の授業

例えば「ワインの知識」は1年間学び続けても理解することは到底不可能です。しかし、どこからはじめたら良いのかというとっかかりを知ることは、今後サービスマンとなり、知識を蓄えていく上で大きな助けになります!

さて、今回ご紹介するのはやはり、1回だけで習得するのは難しいけれど、一流のサービスマンになるためには知っておかなくてはならない「プレートデコレーション」という授業です。
フルーツとソースを使って「オリジナルデザートプレートを作成」します。
本来、レストランがメニューを作り上げるときは、シェフとサービスマンが協力して行うものなのですが、現実は、シェフが決め、サービス側は提供するのみです。
この授業を通じて、盛り付けの仕方や色合いサービスのしやすさを知ることが目的です。

●完成したプレートを先ずは見せて回ります

●ドライアイスで煙を演出!!

●プレゼンタイムは緊張しますが楽しくもあります

「誰かの真似をしない(スマホを使って調べない)」「自分の経験とアイディアで勝負する」を前提にプレートを作成しました。原価計算をし、売価を提示します。
最後はプレートに名前をつけ、グループ毎にプレゼンし、順位を競いました。

●自信をもって堂々と見せられると印象も変わります

●グループでも工夫はいろいろ個性が出ますね

そしてプレゼンテーションのやり方でも随分と印象も変わります。
実際に行った例として、「飴でつくったドームにチョコレートをかけて溶かす。」「ドライアイスを使って煙を演出する。」など、グループ毎に大変工夫が凝らしてあり大変驚きました。

●どのプレートとプレゼンが一番良かったでしょうか

●どれもこれも個性もアイディアも豊かな一品でした!

今後もホスピタリティ実務の色々な授業に潜入し、レポートしたいと思います!

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