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ハワイ島で活躍している卒業生が来校

“Big Island”の愛称で呼ばれるハワイ諸島を形成する島の一つ、ハワイ島。そのハワイ島のフォーシーズンズ リゾート フアラライ アット ヒストリック カウプレフ(Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka’upulehu)で、リゾートアシスタントマネージャーとして活躍している卒業生の三宅可奈子さん(昼間部ホテル科2001年卒業/千葉県立柏陵高校出身)が休暇のため帰国し、来校しました。

ハワイ島のホテルでリゾートアシスタントマネージャーとして活躍する卒業生の三宅可奈子さん(右)と水澤先生(左) (右)三宅さん
在学中から卒業後の今もお世話になっている水澤先生と一緒に

三宅さんは卒業後、本校独自の制度である「海外ホテル研修生制度」を利用してスイスホテル研修生としてスイスのホテルで1年間研修を行いました。研修後、フォーシーズンホテル上海で2年、フォーシーズンズリゾート モルディブで4年半、フォーシーズンズ リゾート ランカウイで2年の海外勤務経験を経て、2013年6月より、現在のハワイ島にあるフォーシーズンズ リゾート フアラライ アット ヒストリック カウプレフで活躍されています。

現在のホテルのお客様は、リピーターの方が多い時期、新規の方が多い時期があったり、また季節によって客層が異なるなど、宿泊される際の期待値、期待の質も異なるそうです。そのような環境のもと、リゾートアシスタンとマネージャーとして、宿泊するお客様に対し、フロントでの日常業務から、ご要望のあるお客様への対応など責任ある幅広い業務を担っています。

「研修でのスイスを含め、これまでの中国、モルディブ、マレーシア、そしてアメリカ(ハワイ)での勤務経験は自身の貴重な財産になっています。一つの国で10年以上勤務することと、10年以上の間にいくつもの国で勤務を経験することは異なります。それぞれの国はもちろんのこと、ホテルの客層も違えば、生活形式、そして当然文化も異なります。それぞれの新しい環境に適応していくことが必要なんです。もちろん同じフォーシーズンズホテルだったことの安心感はありました」と力強く語ってくれました。

もともとアメリカやヨーロッパで働きたいという想いを持っていた三宅さん。「正直、運もあると思います。しかし、すぐに目標であったアメリカ、ヨーロッパでの勤務でなくとも、与えられた場所で責任を持って最善を尽くしたことが今につながっているんだと思います。明確な目標を設定し、その目標に向かうことは大事です。しかし、すぐに目標にたどり着かなくとも時間をかけてやり抜くことも大事だと思います」と、これから海外のホテルで働きたいと考えている高校生に対するメッセージとして話してくれました。

三宅さんは「これまで挑戦し続けることができたのは、学校の先生のアドバイスや学校のサポートのおかげ」と振返っていました。そのようなアドバイスやサポートがあったことが、卒業してからより一層、学校との密接な繋がりを強く感じているそうです。

三宅さんの今後のさらなるご活躍を期待しています。

勤務先での様子 勤務先での様子

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