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ホテルオークラ東京で活躍中の卒業生が来校

1962年の開業以来、日本のホテルをリードする御三家ホテルのひとつホテルオークラ東京でフロント課副課長として活躍している卒業生の合田昌広さん(夜間部ホテル科1996年卒業/千葉県立船橋西高校出身)が来校しました。

卒業生の合田さん(左)と在籍時の担任 水澤先生(右)

合田さんは、日本ホテルスクール卒業後、約20年間ホテルオークラ東京に勤務しており、2015年7月よりオランダのホテルオークラアムステルダムにてシニアマネジメント研修を3カ月間行う予定だそうです。

学生のときの担任でもある水澤先生は「当時は好青年で、前向きな学生でした。行動力もあり積極的な姿は、周囲の模範になっていたと思いますね」と当時を振り返っていました。

合田さんは卒業後、ホテルオークラ東京の客室係、ベル、フロント、客室予約と宿泊部門でお客様と接する機会の多い現場で活躍されていました。その後、経営企画室、用度課などの管理部門でホテルの経営に携わる仕事に従事しています。現在は、フロント課の副課長として現場のスタッフを育成、マネジメントする立場でもあり、重責を担っています。

もともと合田さんのご家族の方がホテルに勤務していたこと、そして人と接する仕事やコミュニケーションをとる仕事に興味を持っていたことから、ホテルでの活躍を目標としていたそうです。これからホテルやブライダル業界をめざす方には「自身の信念でもあるのですが、とにかくコミュニケーション能力を高めること、そして何事に対してもスピード感を持って取り組んで欲しい。そして挨拶。挨拶はホテル業界のみならず、どのような業界でも一番の基本事項だと思います」とメッセージとして話してくれました。

「7月からのシニアマネジメント研修では、ホテルを企業経営の側面から数字や経営指標などの理解を深めたいと思っています。これまで経営企画室などでの業務も経験し、企業の経営状況を理解するために、いろいろな数字や指標を扱ってきました。今までの経験をもとに、ホテルオークラグループの研修プログラムを通して、大きく成長したいと思います」と力強く語ってくれました。

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