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第47回スコールクラブアジア大会・マカオ2018で最優秀賞を受賞-ヤング・スコール・クラブ・ジャパン

マカオのフィッシャーマンズワーフのリジェンドホテルでアジア地区スコールクラブの役員会、国際会議場で第47回スコールクラブアジア大会が6月20日(水)~24日(日)に開催され、本校の昼間部英語専攻科の学生が会員となって組織化するYSCJ(ヤング・スコール・クラブ・ジャパン)がアジア地区最優秀賞 「Skal Asian Area Best Young Skal Club」 を受賞しました。

YSCJ(ヤング・スコール・クラブ・ジャパン)のメンバーである本校の英語専攻科についてはこちら

表彰式/左から、スザンナ・サリー世界会長、ジャン・サンデ前世界会長、デュシー・ジャヤウエラスコールアジア理事、井上嘉代世子スコール東京会長、石塚勉スコール日本会長&スコールアジア副会長、ロバート・ソーンスコールアジア会長

同大会は、マカオ・スコールクラブが主催し「美食学と観光=Gastronomy and Tourism」をテーマに、マカオ政府、マカオ政府観光局、MGMチャイナホールディングス、および関係団体の支援の下で開催され、30か国から約170名の参加者が参加しました。役員会では、事業・収支報告、役員人事、規程改正、表彰対象などを審議、大会では、有識者による講演・パネル討論会、総会、見学会、夕食会、表彰式などが行われました。

スコールクラブは、1934年創設、スペインに本部を置き、現在90カ国、400クラブ、14000会員の組織で、観光業界における世界最大の民間国際組織です。スコールクラブアジアは、太平洋のグアムからインド洋のモーリシャスまでの約1万キロという広域にわたり、17か国41クラブ、2400人の会員を有し、世界のスコールクラブ会員数の約17%を占めています。日本では、東京、大阪、名古屋の3都市に約150名の会員がおり、本校の石塚勉校長は、日本地区の会長、アジア地区の副会長を務めています。

表彰の盾受領の記念写真 /左から、ロバート・ソーンスコールアジア会長、石塚勉スコール日本会長&スコールアジア副会長、スザンナ・サリー世界会長 表彰の盾受領の記念写真 /左から、ロバート・ソーンスコールアジア会長、石塚勉スコール日本会長&スコールアジア副会長、スザンナ・サリー世界会長
総会開始前の記念写真/スコールアジア役員、および各クラブ役員 総会開始前の記念写真/スコールアジア役員、および各クラブ役員
記念植樹  フィシャーマンズワーフ国際会議場前/ロバート・ソーンスコールアジア会長、スザンナ・サリー世界会長による植樹 記念植樹  フィシャーマンズワーフ国際会議場前/ロバート・ソーンスコールアジア会長、スザンナ・サリー世界会長による植樹

YSCJ(ヤング・スコール・クラブ・ジャパン)は、2015年以降に英語専攻科の学生全員が会員となり、観光業界人との国際交流の機会を増やすために設立されたものです。現在、世界のヤングスコール会員総数は約800人、スコールクラブ東京に所属するYSCJの会員数は100名(=JHS英語専攻科の学生)で、全体の12.5%を占めています。

世界のヤングスコール会員も徐々に増えつつありますが、今回、YSCJの会員数、そしてフィリピン、イタリア、カナダ、オーストラリア、グアムでの交流など内外にわたる活動実績が評価されたもの。これまで2015年に世界大会で1度、アジア大会では、2015年、および2016年に続き、3度目の最優秀賞受賞となりました。

スコールアジア役員会出席メンバー /前列左から3番目 マニュエル・コスタ・アントゥーネスコールマカオ会長 スコールアジア役員会出席メンバー /前列左から3番目 マニュエル・コスタ・アントゥーネスコールマカオ会長
懇親会にて / 左から、ミッシェル・サンデュ シンガポール前会長、アンデリュー・ウッド スコールアジア副会長、ダニエラ・オテロ スコール世界CEO、石塚勉スコール日本会長&スコールアジア副会長 懇親会にて / 左から、ミッシェル・サンデュ シンガポール前会長、アンデリュー・ウッド スコールアジア副会長、ダニエラ・オテロ スコール世界CEO、石塚勉スコール日本会長&スコールアジア副会長

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