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ホテル・ブライダル実習 夏季リゾートホテル実習に励む学生

本校の実習では、3回の実習のうち1回、学生が希望をすることでリゾートホテルでの実習を行っています。クラスにより開始時期が異なりますが、7月から9月の夏季リゾートホテル実習と1月から3月の冬季リゾートホテル実習があります。

標高が高い蓼科。都内の猛暑とは異なる環境でリゾート実習に励みます。

今年の夏季リゾートホテル実習では、総勢47名の希望者が、軽井沢プリンスホテル・エクシブ蓼科・エクシブ山中湖の3か所のホテルに分かれ実習を行っています。いずれの実習先でも、都内のホテルとは周辺の環境、お客さまの宿泊の目的、客層、働き方などが大きく異なり、学生は実習経験をより深めることができます。

リゾートホテル実習では、保護者の元を離れ各ホテルの寮で生活することとなります。寮での共同生活の経験を通じ、クラスを越えて学生同士の交流も深まり、お互い切磋琢磨し2か月間を過ごしていきます。寮からの出勤となるので満員電車での通勤がないのも魅力の一つです。公休日には周辺を観光することもでき、自ら楽しみながらのびのびと従事することができます。

また、リゾートホテルでは、都内のホテルとお客さまの宿泊の目的が異なるため、接客の対応も異なります。都内のホテルでは会議や出張、商談など、ビジネスが目的のお客さまも宿泊もされますが、リゾートホテルではほとんどありません。旅行や観光での目的で宿泊するお客さまが圧倒的に多いのです。そのため、来館時やお客さまとすれ違うときなどのご挨拶も、例えば「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」「こんばんは」など、家族を迎え入れるような挨拶が好まれる傾向もあります。そうした、宿泊の目的に伴い言葉遣いや接客対応が都内のホテルと変わるということも、学生にとって学びの一つとなります。

社員食堂にて実習の様子を聞きました 社員食堂にて実習の様子を聞きました
ホテル内のレストランで実習に励む学生(中) ホテル内のレストランで実習に励む学生(中)
実習生を集めてミーティングを行いました 実習生を集めてミーティングを行いました

今回の夏季リゾート実習も、多くの学生が一生懸命取り組んでいます。本校では実習担当の職員が、各ホテルに1回ずつ見回りに行きます。実習先に赴任する前の顔つきと、見回りの際の学生の顔つきは明らかに異なり、皆大きく成長しています。学生の中には、将来リゾートホテルでの就職を希望しているため、この夏季リゾートホテル実習に参加した学生もいます。住み慣れた環境から離れた地で実習をすることは、学生の見聞をより広げることを改めて実感しました。

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