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在校生質問シリーズ『留学について』留学に行く前にすべき事。持って行ったものは?(オーストラリア:メルボルン編)

前回に引き続き「在校生質問シリーズ」、「留学前にやっておいた」「留学に持っていって役に立ったもの」メルボルン(オーストラリア)編をお送りいたします。

今回アンケートに答えていただいたのは、昼間部ホテル科2年三浦 志歩さんと、昼間部ホテル科2年河部 遥さんです。

三浦さん(右)と河部さん(左)。オーストラリアのお土産をもって。 ちなみにオーストラリアの国章には、固有種のカンガルーとエミューが描かれています。いずれも「後ろに進めない」動物です。まだ若い国であるオーストラリアは「常に前進する」と願いをこめて選ばれたそうです。

まずは、三浦 志歩さんのアンケートです。 

持って行って役に立ったものは「日本で買った化粧品関連」。海外で買うと日本製のものは割高(3倍位違ったそうです)。何より自分の肌にあったものが安心とのこと。海外は日本と環境が異なりますので、留学する国の気候を調べることは重要です。また最近は、スキンケアをする男性も増えていますので、忘れずにチェックして欲しいとのことです。

アンケートには記載されていないですが「水筒」は、是非持っていった方が良いようです。ミネラルウォーター一つ買うにもお金はかかりますし、何よりエコに対する意識も芽生えたそうです。この事は、カナダに留学した先輩もこれには同意見でした。

事前の準備とは異なりますが、メルボルンでお勧めすることは「ボランティア活動への参加」。特に現地で暮らしている日本人が通っている幼稚園でのボランティアは、子ども視点から見た文化の違いに気付かされて楽しいそうです。日本に身近にあっても参加する機会が少ない活動も、海外にいるからこそ積極的になれることもありますので、何にでも興味を持ち行動するのも留学の醍醐味の一つです。

三浦さんが答えてくれたアンケート 三浦さんが答えてくれたアンケート
実際持って行った化粧品を紹介してくれる三浦さん 実際持って行った化粧品を紹介してくれる三浦さん

続いては、河部 遥さんのアンケートです。

留学に持っていって役に立ったものは「インスタント味噌汁(フリーズドライの具入り )」。これも日本製の化粧品と似ていますが、現地で買うとかなり高価だそうで、また具が入っていないので具入りが特にお勧めだそうです。

ちなみに、河部さんは「自分が苦手なものに挑戦してみよう」との気持ちから、和食がままならない海外留学をしてみようと思ったと話をしてくれました。少し変わった動機ですが、海外の様々な文化に触れることで「日本の素晴らしさ」や「家族のありがたみ」を感じる良いきっかけになったようです。

また、留学前にやっておいた方が良い事は、すばり「英語の勉強」。
学校に通って直ぐに英語力のテストがあり「結果が良ければ、上のクラスに入れる」そうで、そのクラスはいろいろな国の方とクラスメイトなる為、よりワールドワイドなります。そのような環境で勉強をしたい人は、今から勉強をしておきましょう。

いかがでしたか、2回に分けてお伝えをしたホテルスクールの加豪留学制度に参加した先輩のお話はこれにて終了となります。4人が4人とも留学に参加をしたことで「新たな価値観の発見」「他人やその人の文化への理解と寛容さ」、また「今までの自らへの環境に感謝」をするようになったようです。加えて、何事にも積極的に挑戦する気持ちが芽生えてきたとも話をしてくれました。もちろん、アルバイト先のホテルやレストランだけでなく、道に迷って困っている海外からの旅行者にも英語で話しかけられるようにもなっています。

既に、ホテルスクールの加豪留学制度に参加希望している皆さんは、期待と意欲が高まったかと思います。そして、今回の記事を読んで興味を持ってくれた皆さんは、入学後、選択肢として留学制度を考えてみてはいかがでしょうか。

河部さんが答えてくれたアンケート 河部さんが答えてくれたアンケート
お気に入りの「野菜のおみそ汁」を笑顔で紹介してくれる河部さん。これで何度も元気になったそうです。 お気に入りの「野菜のおみそ汁」を笑顔で紹介してくれる河部さん。これで何度も元気になったそうです。

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