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入学まで2か月。今からでも間に合う!入学までにできること

早いもので2019年、2月を迎えました。2019年4月から日本ホテルスクールに入学が決まっている皆さんは、入学まであと2か月。
今回、入学を控える皆さんに、日本ホテルスクールの先生に「入学までに何を勉強するべきか?」「入学までに準備できることは何か?」をテーマに質問しました。

それぞれの分野のプロフェッショナルに聞く!「入学までにできること?」

入学を控える皆さんからは「入学までの時間に何を勉強しておいたらよいのか?」という質問を受けることが多く、今回は、日本ホテルスクールの講師陣から「入学までにできること」をテーマにアドバイスを頂きました。参考にご覧ください!

<中山 万作先生>
いろいろなお客様と接点を持つホテリエ。ホテル業界での活躍をめざすなら、幅広い知識ももちろんですが、今の“トレンド”を知る必要もあります。そのためにはインターネットで調べて理解するのだけではなく、自分自身が実際に足を運んで“行く”“調べる”ことが大事。入学までの時間を有効に使って外に出て遊びに行くことが大事です!

高校卒業を間近に控えた皆さんにおススメする図書は「14歳からの哲学 考えるための教科書」(池田晶子 著/(株)トランスビュー 出版)。「言葉」「他人」「友情と愛情」などさまざまなテーマを取り上げて、“考える”必要性を説いた本です。物事を自分で考える必要性を知ることができますよ。

<井上 貴彦先生>
日本ホテルスクール入学後には全員が必修で「ホテル・ブライダル実習」を行います。これまでアルバイトを経験したことのある人、経験したことがない人とがいらっしゃる中で、「言葉遣い」についてアドバイスを送りたいと思います。普段何気なく友人と話すとき、学校の先生やアルバイト先の先輩など目上の人と話すとき、アルバイト先でお客様と話をするとき、いろいろな場面で「言葉遣い」は変化します。入学を控える皆さんには、丁寧な言葉に心がけるようにしてみてください。最近は間違った日本語を使う人も多いようです。言葉遣いを正す場合、身近にいらっしゃるお父さんやお母さんなど社会で仕事をしている人と話すこと、間違っていることを指摘してもらうことも大事だと思います。

そんな私からおススメする図書は「リベンジ・ホテル」(江上剛 著/講談社文庫)です。本の舞台は「ホテル」。新入社員としてホテルに入社した主人公のお客様(人)との関わりを丁寧に描いていて、興味を持って読むことができます。ホテル業界をめざす皆さんには、ホテルを知ることができる一冊だと思います。

ホテル(宿泊)部門の授業を担当する中山 万作先生 ホテル(宿泊)部門の授業を担当する中山 万作先生
ホテル・ブライダル実習を担当する井上 貴彦先生 ホテル・ブライダル実習を担当する井上 貴彦先生

<山本 浩子先生>
結婚式や披露宴のカタチは時代とともに変化します。現在、結婚式を挙げる場所、披露宴を行う場所に多くの選択肢があるとともに、結婚式や披露宴のカタチにも多様性が広がっています。ブライダル(ウエディング)の“今”を知る方法の一つとして、インスタグラムなどのSNSで、結婚式や披露宴などに関連すること、綺麗なものなどを検索して、人(お客様)が今、何を求めているのかを調べてみてはいかがでしょうか。ブライダルに関わることも常に時代とともに進化しています。「#(ハッシュタグ)」で「ウエディング」「ドレス」などで調べると、いろいろな写真から人が求めているもの、人が綺麗だと思うものを知ることができます。「#ウエディングドレス」「#プレ花嫁」「#結婚式準備」「#全国のプレ花嫁さんと繋がりたい」といったキーワードで検索してみてください。

そして、高校生の皆さんはまもなく卒業式を迎えますね。皆さんの周りには、友達、アルバイト先の友人や先輩、高校の先生、部活の顧問の先生など多くの人に囲まれています。今ある人間関係を大事にしてください。そしてさまざまな価値観を持つ仲間との時間を大事にしてください。

<上野 真志先生>
ホテルには宿泊の仕事とともに料飲の仕事もあります。多くの人が一堂に集まるパーティや宴会、ホテルの中のレストランでは料飲サービスが欠かせません。スピードと正確な判断、そして質の高いサービス力が求められます。レストランにおけるサービスマンはお客様の前でサービスを披露することもあります。「ゲリドンサービス」と言われるワゴンを使って、お客様の前で実際に料理を仕上げることや、フルーツカッティングなどを披露することもあります。そんなときはナイフを使って実演することもあります。包丁(ナイフなど)を使う機会が少なく、触ったこともない学生が多い中で、これから入学を控えている皆さんには、日常の食事の準備などを通して使い方を覚えてみるのも良いかもしれません。

また、レストランでサービスをするときには、サービスのプロフェッショナルとしてお客様の要望を察知する力は必要です。そのためにも、お客様の細かな“仕草”に対して常にアンテナを張っておくことが大事です。日ごろから意識的に人の動きを見て、「人は次に何をするのか」「自分自身がどうすればよいか」といったことを考えながら人間観察をしてみるのもおススメします。意外と人の目の動きに注目すると次の行動が分かるものですよ。

ブライダルの授業を担当する山本 浩子先生 ブライダルの授業を担当する山本 浩子先生
料飲サービスの授業を担当する上野 真志先生 料飲サービスの授業を担当する上野 真志先生

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