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(株)ミリアルリゾートホテルズ内定 昼間部 ホテル科
湯瀬 綸媛さん 浜松商業高校(静岡県 )出身

憧れのディズニーホテル、「(株)ミリアルリゾートホテルズ」に内定!

ホテル業界を志望した理由 – 幼い頃からの夢

小さい頃、「大人になったらディズニーのホテルで働くんだ」と思ったのを良く覚えています。
理由は「東京ディズニーランドホテル」での忘れられない素敵な体験からです。

その後、中学・高校と、色々な事を経験し、進路を決める時期になり、自分が何をしたいのか真剣に考えました。
やはり「自分のやりたいことはホテル接客」でした。
数あるホテル学校を見学・検討し、日本ホテルスクールへの進学を決めました。決め手は3回の企業実習。首都圏の一流ホテルを3種類も経験できるなんて、絶対にお得だと思いました。

ホテルスクールでの1回目の実習はベル。とても楽しくて、凄く勉強になりました。その後、「東京ディズニーランドホテル」でアルバイトを開始し、レストランで働き始めました。勉強との両立も問題なく、学校もアルバイトも順風満帆、楽しく学校生活を送っていました。

就職活動と実習の両立

就職活動を意識し始めたのは、1年次の12月。学校にミリアルリゾートホテルズの人事の方が説明会に来てくれたときからでした。
企業理念「すべての瞬間をかけがえのない想い出に―。」に心が動かされました。小さい頃に受けた素晴らしい接客体験を思い出したからです。
東京ディズニーランドホテルでのアルバイトもとても楽しく、進路をミリアルリゾートホテルズ1本に定めました。

学校でやってくれた、ミリアルリゾートホテルズ受験対策講座では、選考の傾向や過去の選考内容を知ることができました。J-NETで先輩方の活動記録をみて、どんな面接が過去に行われたのかを知りました。

しかし、そんな中、第2回目の実習がスタート。2回目は都内の外資系ホテルのレストラン。とにかく忙しく、キビキビと働く必要がありました。
実習しながら就活なんてできるのだろうか? と不安が募りました。

実習の忙しさの中、J-NETで先輩方の活動記録を読み返し、「面接で聞かれることって、皆バラバラで事前の準備なんてできない!」と思いました。質問内容が色々あるのであれば、その瞬間に判断して、答えなければならないからです。

しかし、その時、「この実習で”アドリブ力”を鍛えられるかもしれない」と思いました。実際の現場の接客対応に答えはなく、その場その場の判断が重要です。一流ホテルの実習先で接客をしている緊張感は、そのまま面接に使えます。実習と就活の同時進行は、私はむしろ有利だと思うようになりました。

更に2回目の実習でホテルレストランに配属されていた私は、宿泊より料飲のほうが向いている、と思うようになっていました。

ミリアル内定は自分自身をきちんと理解できていたから

1次選考を何とか通過したあとは、面接です。「とにかく全力で答える」ことだけに集中しました。進路の先生に自己PRを見せ、アドバイスももらいました。家族の応援もあり、ついに最終選考。大切なことは、1次選考で何を記入したか覚えておくことです。答えに詰まってその場限りの適当な答えは直ぐに見破られると思いました。自分のやりたいことや強みをきちんと理解しておけば、答えに詰まることはないのです。
ですから、面接官に、レストランでの勤務についてどう思うか尋ねられ、自信をもって、レストラン勤務への思いを伝えることができたと思います。

小さい頃の憧れはホテルフロントでしたが、実習やアルバイト経験を通して自分を知ることができたのは大きな強みとなりました。

今はレストラン業務の現場を経験し、レストランサービスの奥深さを追及したいと考えています。
お客様の求めているサービスを提供し、その更にもう一ランク上の満足を提供できるサービスマンを目指して頑張りたいと思います。

2019年6月 現在


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