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ザ・リッツ・カールトン東京内定 昼間部 ホテル科
加藤 千陽さん 埼玉県立南稜高校(埼玉県 )出身

世界を代表する高級外資系ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」に内定!

加藤千陽

ホテルに興味を持ったきっかけ

映画やドラマ、本の影響でホテル業界に興味を持ちました。今まで私が想像していた接客業は、『マニュアル通りに丁寧にお客様の対応をする。』というイメージとは違い、ホテリエはお客様と近い距離でお客様のご要望に合わせた沢山のパターンのサービスが出来ることに魅力を感じました。

ホテルスクールに入って良かったと思うところ

入学時はホテルの名前も数個しか知りませんでしたが、先生と話したり、授業を受けていく上で自然とホテルに関しての知識が増えていきました。授業中はグループワークが多く、自然とクラスの子と仲が深まり、同じ将来の夢を持つ仲間との楽しいスクールライフを送ることが出来ました。就職活動では、授業を受け持っていない先生も、一人一人の生徒としっかり向き合って相談に乗ってくださり、とても心強かったです。

私の就職活動

コロナ禍の影響で実習がない代わりに、1年生の冬から個人的に3つのホテルでアルバイトをしました。実際に働いて比べてみて、自分に1番合うと思った企業を第1志望に就職活動を始めました。例年より求人が遅く、2年生の夏になっても求人が来なかったので不安でしたが妥協せずに第1志望を目指しました。人事部や各部門のマネージャーを直接訪問し、新卒で入社したいという意志を伝えました。実際に働いている社員の方などに相談に乗って頂きながら一生懸命アルバイトとして働き、行動で誠意を示しました。マネージャーや人事部長と個人面接を重ね、2年生の9月に内定を頂きました。面接ではとにかくポジティブに明るく発言するよう心掛けました。緊張し過ぎず、自分の思っている事をしっかり伝えることが大切だと感じました。英語面接は、事前に伝えたい事は大体英文にまとめました。当日予想していなかった質問ばかりでしたが焦らず、自分のできる範囲で伝える努力をしました。完璧に英語が話せなくても会話が成り立ったので伝える姿勢が大事だと思います。

今後の夢や目標

お客様にホテルを訪れて頂く理由になれるようなホテルマンになることを目標にしています。職場環境を最大限に利用し、自分がお客様に対してしたいと思ったマニュアル以上のサービスをしていきたいです。自分が提供出来るサービスのカテゴリーを増やし、どんな状況にも柔軟に対応出来るようになる為に、ひたすら沢山の仕事内容を覚えて自分の行動に余裕を持っていきたいと思います。

2021年10月 現在


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加藤千陽

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