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ホテル椿山荘東京内定 昼間部 ブライダル科
内藤 夕葵さん 堀越高校(東京都 )出身

世界に誇る"日本のおもてなし"を提供「ホテル椿山荘東京」に内定

ライダル業界を志望した理由

高校生の頃に取り組んでいた書道パフォーマンスを通じて、「披露すること」の楽しさや、「皆が笑顔になってくれること」の嬉しさを知ることができました。このような経験から進路を考え始める頃には、人が笑顔になる仕事、自分自身も楽しむことができる仕事に興味を持ち、人の笑顔と幸せが溢れるブライダルの仕事に就きたいと思うようになりました。高校卒業後は、目標とする仕事に直結したことを学べる専門学校への進学を決めていました。いくつかの専門学校を見学しましたが、学校の雰囲気が良かったことと、ブライダルのみならず「ホテル」の分野も学べる専門学校日本ホテルスクールへ進学を決めました。

専門学校日本ホテルスクールのここがよかった

学校の授業はどれも興味深いものでした。授業は、ブライダル業界で活躍中の現役講師の方など業界のプロフェッショナルによるもの。ご自身の経験談などを交えた授業は、座学に苦手意識を持っていた私にとっても、現実的な話だからこそ、身近に感じることができました。また、和装着付やフラワーアレンジメントなど専門学校ならではの実技の授業も実践的で専門性を身に付ける機会になりました。着物は難しいという一方的な思いがあった私でしたが、和装着付の授業を通じて自分で着物が着れるようになると、もっと深く知りたいと思うようにもなりました。実践的な授業だからこそ、成長の過程を肌で感じることができたのだと思います。

就職活動

在学中のホテル・ブライダル実習は異なる施設で経験することで、職業観を高める機会になりました。実習先の一つであったホテル椿山荘東京では、宴会サービスを経験。スタッフ同士がお互いに支え合って仕事に取り組んでいる姿が大変印象的で、自分自身も実習を通じて成長したと感じていました。このような経験から、このホテルで働きたいと感じました。会社説明会の後、筆記試験と2回の面接が行われました。面接は緊張しましたが、面接の雰囲気も良く、自分が思っていることを素直に話すことができたと思います。事前に学校で就職指導を担当する川辺先生から面接のアドバイスをもらうとともに、先輩方の就職活動報告書を参考に面接に挑みました。内定をもらったときは、本当に嬉しかったです。将来は、枠にとらわれない婚礼を提案できるプランナーを目指したいと思っています。また、硬い雰囲気よりも、お客様がリラックスできる安心感を与えることができるプランナーを目標にしたいと思います。”ブライダル”は素敵な仕事だと思います。しかし一方で、授業や実習を通していろいろ経験することで、悩むことも多いかと思います。しかし、好きなことだから頑張れる、それが”ブライダル”の仕事だと思います。

2013年10月 現在


ブライダル科について内定者速報

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