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活躍中の卒業生が来校しました

本校の昼間部ブライダル科を2010年に卒業した卒業生、鉾之原 美穂さん(八王子実践高校〔東京〕出身)、宮 由布子さん(横浜創英高校〔神奈川〕出身)、安永 雪乃さん(千葉県立千葉西高校出身)が2014年7月6日(金)に来校しました。3人とも在学中は、海外留学制度を利用して、オーストラリア・メルボルンに留学した仲間です。

2010年に卒業した卒業生、鉾之原 美穂さん、宮 由布子さん、安永 雪乃さん

鉾之原さん(写真中)は、日本ホテルスクールを卒業後、ホテル・ニッコー・デュッセルドルフの日本料理店にてサービススタッフとして3年間勤務しました。その後、鉾之原さんの父親がシンガポールで経営しているレストラン「Angus Steak House」に入社し、ジェネラルマネージャーとして活躍しています。ジェネラルマネージャーの仕事は多岐に渡ります。スタッフの採用、備品やワインなど食材の発注など「なんでも屋さん」と言えるほどの業務を担当しているそうです。レストラン営業時間内は、レストラン内で予約からお客様の対応など、レセプションの仕事も担当しています。「今の仕事は責任ある仕事。さまざまな国のスタッフが勤務していることから、文化の違いなどによる誤解から生まれるスタッフ間のトラブルに対して対応することもあります。しかし、この仕事は大きなチャンスだと思っています」と、鉾之原さんは話してくれました。

宮さん(写真右)は、日本ホテルスクールを卒業後、Furutoshiなどのレストランを展開する(株)シードタンクに就職し、サービススタッフとして3年間勤務。レストラン勤務の際に、レストランウエディングの現場に触れたことをきっかけに、ドレスの仕事に興味を持ちました。現在は、"イノセントリー"ブランドで婚礼衣裳のレンタル事業を展開する(株)茂木商事に就職し、新郎新婦にレンタルドレスを提案するスタイリストとして活躍しています。宮さんは「お客様それぞれの求めるものが異なり、それぞれのカップルに合う提案ができるように心がけています。挙式を控え、衣裳の最終確認の際に、お客様からご満足いただけたコメントを聞くと、やりがいを感じますね」と、現在の仕事を振り返ってくれました。

安永さん(写真左)は、日本ホテルスクール卒業後、(株)なだ万に就職し、帝国ホテル内にある「なだ万」でサービススタッフとして勤務。留学の経験から和食の文化に触れる機会も多く、興味があったそうです。今年2月からは、ワタベウエディング(株)に転職し、新宿店でドレスコーディネーターとして活躍しています。「お客様の要望は様々。時にはご自身の希望が何なのか分からないこともあります。そんなときには、答えが『YES』、『NO』である分かりやすい質問を投げかけ、希望を導き出すこともあります。提案から試着まで、いろいろな業務を担当しますが、最後に喜んでもらえる姿を見ることができると嬉しいですね」と話してくれました。

衣裳の仕事に携わる宮さん、安永さんは「在学中に学んだ『婚礼衣装』『和装着』『カラーコーディネート』などのブラダルの専門知識は、衣裳を提案する際に役立つ知識だっています」と当時を振り返っていました。また、鉾之原さんは「なんといっても"サービスの基本"学ぶことができました。同時期に入社したスタッフよりも知識や技術が身に付いていたことで、任される仕事も多かったと思います。今後は、学生のときに学んだブライダルを活かして、今の店でレストランウエディングを展開していきたいと思います。宮さんや安永さんがブライダル業界で活躍している姿を見て、日に日にその思いも強くなってきました」と、力強く語ってくれました。

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