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第33回全国専門学校英語スピーチコンテスト 在校生が出場

第33回全国専門学校英語スピーチコンテストが2015年12月7日(月)に中央区立日本橋公会堂で開催され、本校から昼間部ブライダル科2年生冨岡春菜さん(千葉県立松戸国際高校)が出場しました。

出場者11名と審査員の方々 出場者11名と審査員の方々

このスピーチコンテストは、全国語学ビジネス観光教育協会、全国専修学校各種学校連合会、一般財団法人職業教育・キャリア教育財団が主催、文部科学省、毎日新聞社 毎日ウィークリー ザ・マイニチが後援団体となっている大会です。

本大会では、全国専門学校から選ばれた11校11名の代表者が各々のテーマに沿って英語で発表し、自身の経験にとらわれず、国際的テーマや現在国内で注目されている課題などをテーマにスピーチが行われました。

本校から出場した冨岡さんは、「Girls Power:女子力」という題名で、実社会において女性の力がどれだけ必要か、女子力をどのような場所でどのように発揮できるかということを力強く聴衆に訴えていました。

審査員の一人である法政大学沖縄文化研究所国内研究員目黒博先生からは「現在話題となっているテーマであり、題材としては非常に面白かったが、もっと具体的に新たな提案をするとより良いスピーチになっていただろう」とコメントを頂きました。

本選出場者のどのスピーチ内容も聞き手に関心を抱かせ、現在、国内外で起きている諸問題について若い世代がどのように考えているのかを伝えるよい機会となっていました。

当日は、石塚理事長、担任の山本先生、富岡さんのご両親も応援に駆けつけました。冨岡さんは、先日11月11日(水)に実施された「第24回弁論大会」にも出場し、全国専門学校英語スピーチコンテストと合わせての出場となりました。

力強くスピーチをする冨岡さん 力強くスピーチをする冨岡さん
表彰式後に記念撮影。左から江口先生・山本先生・冨岡春菜さん・石塚理事長 表彰式後に記念撮影。左から江口先生・山本先生・冨岡春菜さん・石塚理事長
表彰式後に記念撮影(2)。左から、石塚理事長、冨岡さん、審査員毎日新聞社Mr. Aaron Baldwin 表彰式後に記念撮影(2)。左から、石塚理事長、冨岡さん、審査員毎日新聞社Mr. Aaron Baldwin
スピーチについてコメントをもらう冨岡さん。審査員法政大学目黒先生(左)と冨岡さん スピーチについてコメントをもらう冨岡さん。審査員法政大学目黒先生(左)と冨岡さん
応援にいらっしゃったご両親と一緒に記念撮影 応援にいらっしゃったご両親と一緒に記念撮影

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