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本校の石塚勉校長が、二期目のアジア地区副会長に選任 「第46回スコールクラブ・アジア大会」

観光業界の世界的な交流組織であるSkal Club(スコールクラブ)は、「第46回スコールクラブ・アジア大会」を、バーレン王国マナマにて開催しました。20カ国125名が参加しました。

役員会及び総会において、本校の石塚勉校長が、二期目のアジア地区副会長に選任されました。

※ 本校の英語専攻科の学生は、Skal Club(スコールクラブ)の青年組織にあたるYoung Skal(ヤングスコール)に所属しており、海外の会員との交流も予定しています。

スコールクラブ アジア地区役員会:12名(左から5番目、石塚校長)

2017年5月11日~15日、アジア地区役員会及び第46回スコールクラブ・アジア大会が、バーレン王国マナマ市のザ・ガルフホテルにて、アルゼンチン、英国、カナダ、スペイン、米国、ケニヤからの参加者も含め、20か国から125名が参加、総会、セミナー、見学会、夕食会等々が開催されました。バーレン王国での開催は、1983年、1991年、2000年に続いて4回目。
2017年5月現在、スコールクラブは、スペインのトリモリノスに本部を置き、84カ国に359クラブ、約14300名の会員をし、世界最古かつ世界最大の観光業界の幹部からなる国際民間組織です。日本では、東京、大阪、名古屋にスコールクラブがあり、約180名の会員がいます。アジア地区では、40クラブ、約2400名が会員。各クラブ、各地域で定例会が開催され、情報交換、ネットワーキングが行われています。

バーレンクラブのムハメッド・ブジジ会長とフラグパレードの子供達 バーレンクラブのムハメッド・ブジジ会長とフラグパレードの子供達
左から開会式に臨むムハメッド・ブジジ会長、セイク・カリド長官、 左から開会式に臨むムハメッド・ブジジ会長、セイク・カリド長官、
表彰式:プレゼンターを努める石塚校長 表彰式:プレゼンターを努める石塚校長

開会式では、伝統芸能音楽が紹介され、各クラブの旗パレードに続き、バーレンクラブのムハメッド・ブジジ会長、スコールインターナショナルのデイビッド・フィッシャー会長、スコールアジアのロバート・ショーン会長からの挨拶後、主賓のバーレン観光・展示庁、セイク・カリド長官から、中近東において独特な観光開発を国策として取り組んでいる旨のメッセージが送られました。この開催に当たっては、入国ビザ申請料70USDの免除、カタール航空、ガルフ航空の特別料金30%割引などの特別な配慮がなされました。

なお、役員会及び総会において、本校の石塚勉校長が、二期目のアジア地区副会長に選任されました。

ヤングスコールクラブジャパンへの感謝として会長旗を受領する石塚校長 ヤングスコールクラブジャパンへの感謝として会長旗を受領する石塚校長
ガラデイナ終了時の記念写真:各国からの代表参加者一同 ガラデイナ終了時の記念写真:各国からの代表参加者一同

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