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フィリピン パーペチュアル・ヘルプ大学と交換留学制度を開始

専門学校日本ホテルスクールは、2017年よりフィリピンのパーペチュアル・ヘルプ大学(=UPH)との交換留学制度を開始しました。そして初年度の交換留学生の昼間部英語専攻科の川田海生さん(埼玉県立坂戸西高校出身)が5月22日(月)よりフィリピンでの生活を始めました。

現地大学の担当の先生と打ち合わせ

UPHと本校は2012年に単位交換による編入学の協定調印、そして昼・夜間部1年生の海外研修旅行の実施に伴い、2013年より毎年400名以上の学生が同大学を訪問して両校の教職員および学生間の交流を深めるなど関わりが深く、継続的に交流を図ってきました。

UPHとの交換留学は、経済発展が著しい東南アジアの中心であるフィリピンでの異文化交流、英語の必要性を実体験できる機会を創出し、語学留学に留まらず、海外の高等教育機関での実践的な学習経験を通して、今後のキャリア形成において新たな可能性や視野を持つ機会の提供を目的に制度として設立しました。

UPHロレット学長(左)と川田さん(中) UPHロレット学長(左)と川田さん(中)
UPHでの入学式の様子 UPHでの入学式の様子

交換留学の対象者は授業全体の7割以上を英語で実施する本校の英語専攻科(昼間部)の女子学生で応募条件を満たした学生です。交換留学が決まった学生はUPHのホスピタリティ・マネジメント&ツーリズム学部で現地の学生と一緒に一般教養科目から専門科目まで幅広く学びます。また、希望者は学校が提供する家庭教師による英語レッスン(有料)を受講することもできます。

初年度の今年、交換留学生として生活を始めている川田さんは1年生の海外研修旅行で実際に留学先となるフィリピン、そしてUPHのキャンパスの見学を通して留学することを決めました。本校には海外留学制度(カナダ・オーストラリア)がありますが、学費などはすべて自己負担です。しかしこのUPHとの交換留学は学費を含めた多くの費用は学校が負担し、自己負担が少ないため、もともと留学に関心を持っていた川田さんにとって絶好の機会になりました。また、1年次の海外研修旅行を通じて事前に現地を見学できたことで、留学に対する意識や学ぶ意欲が高くなったそうです。

現在、交換留学制度として本校がUPHからの留学生を受け入れる準備を進めています。近年、フィリピンでは日本に興味を持つ学生が多く、日本語教育も盛んに行われており、日本に留学を希望する学生が増えているそうです。今回の交換留学を契機にUPHとの継続的な交流促進を図って参ります。

■パーペチュアル・ヘルプ大学
英語のパーペチュアル(Perpetual)は永遠及び永久を意味します。未来永劫に教育者たれを掲げるUPH大学は、1975年にマニラ郊外のラスピニャス市に創立され、前身の学校を含めると約45年以上の歴史を誇る、フィリピンの小、中、高一貫の総合私立大学です。ラスピニャス市のメインキャンパス以外に、モリノ、カランバ、ラグナ、リパ、ピニアン、GMA、マニラ、パンガシナン、イザベラに合計8キャンパスが有り、約4千人の教職員及び約5万人の学生が学ぶ南メトロマニラの最大規模の大学として有名です。

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