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2017年度 海外ホテル研修生制度 研修が始まる

専門学校日本ホテルスクールは、海外のホテルで働くことを希望する卒業生を支援する制度「海外ホテル研修生制度」を通して、卒業生を定期的に研修生として海外のホテル企業に送り出しています。2017年度は、フィリピンホテル研修生として1名をフィリピンへ、シャングリ・ラ ホテル研修生として5名をマレーシア コタキナバルのシャングリ・ラ ラサリアリゾート&スパコタキナバルとフィリピン セブ島のシャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブに派遣し、卒業生らが研修を開始しました。

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ 研修生と現地スタッフ(2017年度)

研修先のホテルでは、フロントデスク、VIPラウンジ、ゲストリレーションズなどの部署に所属し、海外からのお客様や日本人のお客様に対してさまざまな業務を行い、サービスを提供しています。研修は開始したばかりですが、文化や宗教の違いや英語力の必要性、重要性を確認しながら業務に励んでいるようです。研修は研修先のホテルと本校の連携のもと研修プログラムをつくり、研修期間中に基本的な業務から幅広い業務を経験することができ、キャリアアップのための貴重な経験になることでしょう。仕事がない休日には、現地ホテルのスタッフの仲間と買い物や映画などで充実した時間を過ごしています。

フィリピンホテル研修 マニラ・ベルビューホテル 研修生と現地スタッフ(2016年度) フィリピンホテル研修 マニラ・ベルビューホテル 研修生と現地スタッフ(2016年度)
シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ 研修生と現地スタッフ(2016年度) シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ 研修生と現地スタッフ(2016年度)

本校の海外ホテル研修生制度は海外でのアルバイトや無給ボランティア体験のためのインターンシップとは一線を画した学校独自のプログラムです。入国査証の諸手続きをはじめ、給与や食事、住居などきめ細かいところまで一定水準を満たした制度として確立しています。また、派遣前までの在学期間中には事前教育プログラムを実施し、渡航に向けて準備をします。事前教育プログラムは研修生として派遣が決まった学生同士でチームビルディングを目的としたアクティビティや課題を行うとともに、学生自身の英語能力の向上を目的に英字新聞の翻訳や読書、TOEICなどに取り組んでいます。

本校では、教育理念に掲げる「国際的視野に立脚した人間の育成」をめざし、本校独自の制度「海外ホテル研修生制度」を通じて、卒業生を研修生として海外のホテル企業などに送り出しています。これまでにおよそ590名余りを海外に送り出している実績のある制度です。なお、2018年度の海外ホテル研修生制度には、9名が既に内定しています。(2017年7月20日現在)

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