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国際協力機構経由にて、セネガル人留学生来校。研究課題作成にJHSが全面協力

アフリカ・セネガル共和国より、国際協力機構経由で、「母国の観光・ホテル学校の立て直しプロジェクト」の研究・調査のため来校がありました。

本校の長年にわたりホテル教育の蓄積がある点、カリキュラムが整っている点、教科書を執筆している点などを評価頂いてのことです。

左から武内副校長、留学生のジャリエトゥ・ゲイさん、国際大学大学院の廣瀬紳一教授、国際業務室 佐藤先生

今回研究調査に来られたのは、外務省所轄の独立行政法人「国際協力機構」(JICA) の招聘留学生として現在、国際大学大学院国際経営学研究科(新潟県南魚沼市)で学ぶジャリエトゥ・ゲイ(Diarietou Gueye)さんと指導担当の廣瀬紳一教授です。

ジャリエトゥさんは、安倍総理大臣が提唱する「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティヴ(ABEイニシアティヴ)」の研修員の一員として母国の観光・ホテル学校の立て直しプロジェクトに参加されており、日本のホテル学校の教育体制や学校設備、教材など母国の観光業に従事する人材を育てるために必要な環境について研究をし、修士(MBA)課程を来年6月に終えることになっています。

今回の訪問は、敢えて日本のホテル専門学校のモデルとして選んで下さった経緯もあり、かつ日本政府、「国際協力機構」(JICA)の国際協力の一環としてジャリエトゥさんの論文作成には全面的に協力させて頂きました。

当日は武内副校長と佐藤先生の両名が、日本での実習教育の運営体制や求められる資質やスキル、教育の質を維持するための取組みなどおよそ10項目に及ぶについて質疑を受けました。

また、校舎内施設を見学し、3階の宿泊モデルルームや2階の演集会教室を撮影。本校で使用している日英併記版テキストには特に興味を持った様子でした。

本学の施設を熱心に見学されるジャリエトゥ・ゲイさん 本学の施設を熱心に見学されるジャリエトゥ・ゲイさん
本学先生方も執筆している教科書を紹介しました 本学先生方も執筆している教科書を紹介しました

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