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沖縄・那覇市のラグジュアリーホテルで活躍する卒業生 

沖縄県那覇市最大の繁華街でもある国際通りに程近いエリアに位置する2015年7月に開業した沖縄初のハイアットブランドホテル「ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄」(プレミアホテルグループ)で3人の卒業生が活躍しています。

ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄エントランスにて(左から、藤岡さん、姜さん、白井さん)

2011年に昼間部英語専攻科を卒業した白井美里さん(拓殖大学第一高校〔東京〕出身)はセールス&マーケティング部で主に予約管理やホテルへの問い合わせに対応しています。2013年に昼間部ホテル科を卒業した姜美玲さん(早稲田EDU日本語学校〔東京〕出身)はセールス&マーケティング部で主に団体のお客さまの予約から当日の受け入れからお見送りまでを担当しています。そして、2014年に夜間部ホテル科を卒業した藤岡聖也さん(滋賀県立八日市南高校出身)は宿泊部でベル、フロントからクラブラウンジでの対応などを主にゲストサービスとして活躍されています。

本校の卒業生3名は、海外ホテル研修生制度を利用して1年間海外のホテルでの研修を経験しています。これまでの海外での経験を活かして、外国人観光客数が4年連続過去最高記録する沖縄の地で活躍されています。ともに2015年7月のホテル開業から携わっており、今でも開業当時のことを思い出すこともある仲良し3人組です。

沖縄初のハイアットブランドホテル。2015年7月開業。 沖縄初のハイアットブランドホテル。2015年7月開業。
白井さん(左)と藤岡さん(右)は、在学中に海外留学制度も利用しました 白井さん(左)と藤岡さん(右)は、在学中に海外留学制度も利用しました

白井さんと姜さんは今でも在学中に取り組んだ「ステイマナー宿泊研修」を思い出すそうです。研修で学んだベッドメイキングの演習や、学校の座学やサービス演習で学んだことは卒業後の今でも思い出しながら実践し、ホテルの現場で役立っているそうです。また在学中に使用していた教科書は沖縄に持参し、今でも参考にしていると声を揃えて言っていました。

滋賀県出身の藤岡さんは夜間部ホテル科に入学し、学校の制度である「入寮研修生制度」を利用して、日中は京王プラザホテルでベルスタッフとしての研修を通してホテルでの経験を積み、そして夜間は学校で学ぶという「仕事(研修)と勉強を両立」したことが良い経験になっていると振り返っていました。また、観光を目的としたお客さまも多いことから、仕事で活かすためにも休日は沖縄の観光地を巡って情報の収集に励んでいるそうです。

近年、外国人観光客の増加に伴い、那覇市を含めて沖縄地域では新しいホテルの開業が控えています。今年も既存のホテルや新規開業を予定しているホテルに在校生の内定が続々と決まっています。今回紹介した卒業生以外にも、日本ホテルスクールの多くの卒業生が沖縄地域のホテルで活躍しています。

プレミアホテルグループ
国内外で約30ホテルを運営。自社独自ブランドだけではなく、Hyatt、Hilton、Sheratonをはじめとする世界有数のブランドオペレーターとも提携し、世界に通用する質の高いホテル運営を海外・国内で展開。

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