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ライフスタイルホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」で活躍する卒業生を取材

多様なニーズに応える新しい形「ライフスタイルホテル」をご存知ですか?世界の国際都市で注目され、日本でも今、続々とオープンしています。「ハイアット セントリック」は、ハイアットの新しいライフスタイルホテルブランドで、今年1月22日にアジアでは最初のオープンとなりました。そのハイアット セントリック 銀座 東京には、12名もの専門学校日本ホテルスクールの卒業生が宿泊、料飲部門で活躍しています。

ハイアット セントリック 銀座 東京で活躍する卒業生(左から、田邊さん、藤倉さん、加藤さん、田口さん)

ホテル名にもある「セントリック」は「街の中心」「情報の中心」という意味が込められて、心地よい環境で、明るく親しみやすいホテルスタッフがお客さまを迎えています。そのハイアット セントリック 銀座 東京で本校の昼間部英語専攻科を2018年3月に卒業した藤倉大地さん(山村国際高校〔埼玉〕出身)がNAMIKI667 Bar& Loungeのゲストサービススタッフとして活躍しています。

藤倉さんはもともと英語に興味を持ち、将来は英語を使う仕事に携わりたいと思っていたそうです。そんなときに父親から「英語を使った仕事であれば、ホテルの仕事がいいのではないか?」と勧められたことで、ホテルの仕事に関心を持ち始めたそうです。

高校卒業後、日本ホテルスクールの英語専攻科に入学した藤倉さん。英語専攻科は授業全体の7割を英語で実施し、英語でホテルのことを学ぶという特長があります。「英語」という側面から将来めざす職業を「ホテル」と考えていた藤倉さんは、在学中のホテル実習を通して、実際にお客さまと接する経験から、”誰かに喜んでもらえること” や”お客さまからの「ありがとう」という言葉”から「接客」の面白さを実感し、改めて「ホテル」の仕事をめざすようになりました。

現在、ダイニングとバー&ラウンジを併設する「NAMIKI667」でゲストサービススタッフとして活躍する藤倉さん。外国人のお客さまも多く、英語でコミュニケーションを図る機会も多々あるそうです。英語専攻科、そして海外留学経験で学んだ英語を活かすとともに、ホテルの学校ならではの飲料や料理に関連する授業で学んだ専門知識も役立っているそうです。この続きは、現在制作中の2020年度入学案内書(2019年1月完成予定)をご覧ください。

そして、取材・撮影時には、ハイアット セントリック 銀座 東京で活躍する本校の卒業生、昼間部ホテル科を1994年に卒業した田口徹哉さん(東京都立光丘高校出身)、夜間部ホテル科を2014年に卒業した田邊歩美さん(相模女子大学高等部〔神奈川〕出身)、昼間部ホテル科を2017年に卒業した加藤凌次さん(神奈川県立上溝高校出身)にもお越しいただき、写真撮影に協力いただきました。

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