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島ごとアートで人気の「直島」のホテルで活躍中の卒業生

「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、1992年に開館した安藤忠雄設計の美術館とホテルの機能を兼ね備えた「ベネッセハウス」。海外でも最も知名度の高いリゾート施設の一つ、ベネッセアートサイト直島の中核施設「ベネッセハウス」で日本ホテルスクールの卒業生が活躍しています。

ベネッセアートサイト直島の中核施設「ベネッセハウス」で活躍する卒業生・古川達也さん

2011年に夜間部ホテル科を卒業した古川達也さん(埼玉県立川越初雁高校出身)は料飲部に所属しテラスレストラン 海の星 Etoile de la merでリーダーとして活躍しています。

古川さんは高校卒業後、メーカー企業に就職し3年間の社会人経験を経て専門学校日本ホテルスクールの夜間部ホテル科に入学しました。社会人のときに直島を訪れ、ベネッセハウスに宿泊したそうです。宿泊した際に、ホテルスタッフの方が親身にもてなしてくださった体験、そして直島の美術、その作品の近くで働きたいという強い思いから、ベネッセハウスへの就職をめざすことを決めました。当時、それまで接客の経験もないことから、そのまま就職をめざすよりも専門的な知識や技術を身につけるために、ホテルの専門学校への進学を決意したと当時を振り返った古川さん。今でも「プロトコール」の授業で学んだ姿勢や立ち居振る舞いなどは、現在、リーダーとして新入社員として入社するスタッフに指導する立場として役立っているそうです。

古川さんは、料飲部のみならず、宿泊予約の業務も経験されています。「一般的なシティホテルなどでの宿泊予約はお客さまの予約を受けるに留まるところですが、ベネッセハウスでは、直島という土地柄、宿泊の予約とともに、お客さまのご旅行の全体の行程について相談を受けることも多く、直島での過ごし方など踏み込んだご提案をすることに心がけていました」と古川さん。これまで7年間を直島で過ごしてきた古川さんは海外のお客さまとの出会う機会も多く、今では毎年直島を訪れるお客さまと家族ぐるみで交流を深めています。古川さんにとって直島は「生きる場所」とこれまでを振り返っている姿が大変印象的でした。

高校を卒業後、ものづくりのメーカー(製造業)での社会人経験を経て、ホテルの学校で専門知識・技術を身につけ、ホテル業界に転身した古川さん。「ホテルの仕事は、メーカー(製造業)とは異なり、自分自身が直接お客さまと接点を持ちコミュニケーションを通してサービスを提供し、『ダイレクト』な繋がりを持つことができる魅力ある仕事」とホテル・ブライダル業界をめざす高校生へ力強いメッセージを頂きました。

ベネッセハウス、家プロジェクト、つつじ荘の運営を通じて、「ベネッセ=よく生きる」を考える場所と時間を提供し、地域に貢献「株式会社直島文化村」についてはこちら

日本ホテルスクール自立進学「夜間部のススメ」
2019年3月卒業予定者 内定者速報 “ベネッセアートサイト直島 (株)直島文化村”に内定している学生も!

ベネッセハウス「パーク」。安藤建築では珍しい木造建築で、客室からは美しい瀬戸内海を一望できます。 ベネッセハウス「パーク」。安藤建築では珍しい木造建築で、客室からは美しい瀬戸内海を一望できます。
ベネッセハウス「ミュージアム」。美術館の中に設けたられた「作品に一番近い」ホテル。 ベネッセハウス「ミュージアム」。美術館の中に設けたられた「作品に一番近い」ホテル。
ベネッセハウスから眺めた「直島」。 ベネッセハウスから眺めた「直島」。
夕日が沈む瞬間。奥に草間彌生氏の作品「南瓜」 夕日が沈む瞬間。奥に草間彌生氏の作品「南瓜」

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