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本校の校長がスコールクラブ世界大会2018に参加しました

本校の英語専攻科の学生は、観光業界の世界的な交流組織であるSkal Club(スコールクラブ)の青年組織にあたるYoung Skal Club Japan = ヤング・スコール・クラブ・ジャパン(略称=YSCJ)の一員として活動も行っています。

今回は「スコールクラブ」に関するニュースです。
10月17日~21日、4泊5日の日程で、第79回スコールクラブ世界大会がケニヤ共和国のモンバサ市、プライドイン・パラダイスにおいて開催され、40カ国約600名が参加しました。
本校からは、石塚勉理事長・校長が参加しました。

グアム、ローマ、ケニヤからのヤングコール代表との交流 (中央)アントニオ・ペルカリオ:スコール・ローマ会長、 (右)石塚勉校長:日本会長、アジア地区副会長

スコールクラブは、観光業界の幹部を主たる会員とし、会員相互の友情やネットワークを通じて国際的なビジネスを展開することを目的とした国際組織で、現在、90カ国に400クラブ、14000人の会員を有する世界最大の民間組織です。
毎年1回開催される世界大会では、開会式、表彰式、セミナー、ワークショップ、商談会、総会、夕食会、ガラディナ等々が行われます。
主な行事は総会で、事業計画、収支・予算、規程類の改廃、役員人事、時期開催国等々が投票で決定されます。
特に、主催国は、世界に向けた自国の観光振興を目的にしているため、政府をはじめ観光団体、企業、自治体が協賛しています。この点、世界の観光事情が肌身に感ぜられるメリットがあります。2019年度は、アメリカのマイアミで開催される予定です。

冒頭でも紹介しましたが、本校では、2015年より新しい会員カテゴリーである「ヤングスコールクラブ」を結成し、国際性を具体化する一環として、公用語が英語であるため、英語専攻科の学生全員が会員となり、「YSCJ=ヤングスコールクラブジャパン」をスコールクラブオブ東京の下部組織として、今年度105名が、その活動の一端を担っています。
本校の石塚勉校長が、アジア地区の副会長、日本の会長の任にあるため、試行錯誤しながら、その活動を広げつつあります。

スコールクラブ世界大会:総会風景 スコールクラブ世界大会:総会風景
ドイツ、マカオ、インドネシアからの代表との交流: 晩餐会にて ドイツ、マカオ、インドネシアからの代表との交流: 晩餐会にて
ドイツ、ケニヤからの代表と夕食会で同席 ドイツ、ケニヤからの代表と夕食会で同席
左からマリア・テレサ・ディアス:世界副会長、ラボンヌ・ホィットマン:世界会長(新)、石塚勉校長:アジア地区副会長、ダニエラ・オテロ・カルボ世界CEO、スザンナ・サーリ世界前会長、NSN・モハン:アジア地区理事との交流。夕食会にて 左からマリア・テレサ・ディアス:世界副会長、ラボンヌ・ホィットマン:世界会長(新)、石塚勉校長:アジア地区副会長、ダニエラ・オテロ・カルボ世界CEO、スザンナ・サーリ世界前会長、NSN・モハン:アジア地区理事との交流。夕食会にて

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