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「和食体験&ホテル見学」を実施 夜間部1年生

夜間部1年生の学生を対象に学校行事「和食体験&ホテル見学」を10月17日(水)、都内ホテル内の和食レストランにて実施しました。

「和食体験&ホテル見学」は、会席料理を体験し、和食への関心を促し、就職観を養う行事として実施するものです。また、各自がゲストの立場で施設を見学することで、客観的にホテルを見学し「将来ホスピタリティ産業に就こうとする自分には何が不足しているのか」「自分の就職はどうするのか」を考えることも目的としています。

ユネスコ無形文化遺産に登録されている和食ですが、料理だけでの評価されたのではありません。日本の自然、慣習、私達日本人が作り上げた伝統的な食文化が評価されての登録です。この和食体験を通じて、学生たちは旬の食材を、美しく器に盛り付けして提供される料理に驚き、箸を手に取り綺麗に食べる、食べ終わった器を提げる人のことを思う気遣いを学ぶなど、本物の和食を経験することができました。

「和食ってこんなに美味しいのですね」、「日本食はこれまで苦手という気持ちがガラッと変わった」と目をキラキラさせて話す姿に、この行事の目的の半分を達成できたのではと感じることが出来ました。

クラスの皆で囲む和食卓の面前にして、手荷物の置き方、箸の上げ下げ、椀の開け方や置き方、魚は裏返さないでどの様にいただくのか、同席者に失礼のない食事中のマナー、会話の声の大きさなどの礼儀や気遣いは、普段気にしていないことばかりです。きっと社会に出てから恥ずかしくない言葉、姿勢、振る舞いとは何かをしみじみと感じることができ、有意義な時間であったはずです。

その他、業界の先輩方の食事やホテル・ブライダルに関しての話を伺う機会、客室から始まりレストラン、神殿、チャペル、フロント、庭園等などそれぞれのホテル施設の内見をさせて頂きました。訪日外客が増える昨今のホテルへのニーズを顧みながら、従業員の先輩方の働く姿を目で追う姿が見られました。

ウェスティンホテル東京  日本料理「舞」のマネージャー吉田様(本校卒業生)から和食作法を教わる学生 ウェスティンホテル東京 日本料理「舞」のマネージャー吉田様(本校卒業生)から和食作法を教わる学生
ウェスティンホテル東京 ホテル見学チャペル内で説明を聞く学生 ウェスティンホテル東京 ホテル見学チャペル内で説明を聞く学生
ホテル椿山荘東京「料亭 錦水」レストラン担当 接客支配人 俵木様から説明を受ける学生 ホテル椿山荘東京「料亭 錦水」レストラン担当 接客支配人 俵木様から説明を受ける学生
ホテル椿山東京での和食体験&ホテル見学を終えて集合写真 ホテル椿山東京での和食体験&ホテル見学を終えて集合写真
和食体験を終えてお世話になった日本料理 「風花」の先生方と集合写真/コンラッド東京 和食体験を終えてお世話になった日本料理 「風花」の先生方と集合写真/コンラッド東京

ご協力いただいたホテル企業と日本料理店

夜間部ホテル科Gクラス: ウェスティンホテル東京 / 日本料理「舞」
夜間部ホテル科Hクラス: ホテル椿山荘東京 / 「料亭 錦水」
夜間部ブライダル科Jクラス: コンラッド東京 / 日本料理「風花」

学校行事についてはこちらから

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