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ホテル科・英語専攻科、卒業ゼミを実施 - ホテル経営を模擬的に実践する

ホテル科・英語専攻科2年生を対象とした、2年間の学習の総仕上げとする卒業ゼミを1月下旬から2月中旬に実施しました。昼間部では「HMS(ホテル・マネジメント・シミュレーション)」、夜間部では「HOP(ホテル・オペレーションズ・プログラム)」の授業を行います。

グループごとにホテルを模擬的に経営。学生同士で議論を重ねて意思決定を行います。

これらの卒業ゼミは、架空のホテルを舞台にホテル経営を模擬的に実践し、経営者の立場で現実と同じように課題に取り組みます。2年間で学んだホテルビジネスの知識や経験を活かし、グループワークを基本とし短期集中講座の形式で行います。ホテルマネジメントの企画・立案などをプログラムに沿って指導を受けながら経営状態や意思決定を学生自らが実践します。

「HMS」は、1年間のホテル経営を3日間で疑似体験する授業です。それぞれのチームが経営するホテルのコンセプトを決め、学生は社長以下、各部門の責任者一人ひとりが経営目標を達成するための意思決定を行います。ゼミ実施の3日間で1年間のホテル経営を行い、四半期ごとにその計画と実績を分析・照合しながら、経営の仕組みを理解します。学生がグループ討議をし、講師の指導を得ながら、主体的に学習することも特長の一つです。

一方、「HOP」は、「HMS」と同様にコンピューターによる学習プログラムで、ホテルの部門別計数管理を行う授業です。客室、宴会 などの各部門特有の問題解決に照準を当て、ホテル運営を学習します。受け身で学習するのではなく、自分から考え、主体的な学習を展開します。

卒業ゼミを通して、学生からは「2年次で学んだホテル会計、レストランマネジメント、労務管理などのホテル経営の内容を活かす機会になりました」「レストランゼミや3回の実習で培った創造性を活かし、ホテル会計・労務管理で身につけた現実的な数字を計画していくという2年間の集大成を発揮できる良い機会となりました」「グループ内で社長の役割を務め、スケジュール管理をはじめリーダーシップなど社長の役割を体験することができました。毎日の課題をグループ内で解決することで、日ごとに理解を深めることができました」と感想を述べていました。

なお、「HMS」と「HOP」は本校と一般財団法人日本ホテル教育センターが共同で、業界の経営者、および部門管理者を育成する目的で開発した、ゲーム的要素を取り入れたホテル経営を学ぶ独自の教育プログラムです。

ホテル科・英語専攻科の卒業ゼミ(HOP・HMS)はこちらから

各チームでグループ討議 各チームでグループ討議
学生同士で議論を重ねて意思決定を行います 学生同士で議論を重ねて意思決定を行います
数字を見ながら分析します 数字を見ながら分析します
担当講師が直接指導を行います 担当講師が直接指導を行います
担当講師による講義/各チームの収益を確認しアドバイスを行います 担当講師による講義/各チームの収益を確認しアドバイスを行います

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