職業実践専門課程 認定

学校法人日本ホテル学院 専門学校 日本ホテルスクール

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川上 忠道
2年生から1年生へのバトンタッチ

第10回HRSサービスコンクールを終えて

副校長/教育部 川上 忠道

悔しい。すごく悔しい。

これがHRSサービスコンクールを終えての正直な感想であったと思います。

一番悔しかったのはきっと銀賞を受賞した昼間部ブライダル科2年大竹さくらさんでしょう。2014年度に1年生で銀賞を受賞した彼女は大会4連覇のプレッシャーがかかる中で予選、決勝といつもどおりの安定した演技を披露してくれました。

各校が競う中で2年続けて銀賞を受賞することがいかに大変なことか精神的にもタフでないと難しいことだと思います。今回の悔しさは出場者全員の大きな財産となり、みんなが真剣にもう一度頂点を目指して頑張ろうと思う起爆剤になったことは間違いありません。

今大会には専門学校日本ホテルスクールから5名が出場しましたが、決勝進出者6名のうち、本校からは4名が選ばれました。ここに本校の目指すべき姿があります。1年生も2年生も自発的に挑戦したい、一生懸命練習したいという気持ちがあり、共に練習を重ねてきました。2年生の素晴らしい出来栄えに劣る1年生が刺激を受け、2年生はライバルではあるけれど後輩達へアドバイスをしてあげられる環境が整っていることです。

今大会で第7回(2013年開催)から続いていた金賞の受賞が途絶えたことで現1年生はきっと雪辱に燃えていることでしょう。私たち教職員はできることを惜しみなくサポートしてあげたいと思います。個人競技ではありますが、専門学校日本ホテルスクール全員の団体競技のような意識で学生達が一つ高い目標を掲げ、全員で取り組んでいく姿勢にカレッジ部門出場の意義を感じています。
昨年の大会に続き、2年連続で銀賞を受賞した大竹さん 昨年の大会に続き、2年連続で銀賞を受賞した大竹さん
決勝進出の1年生 決勝進出の1年生
決勝進出の1年生 決勝進出の1年生
決勝進出の1年生 決勝進出の1年生
来年の大会出場をめざす1年生 出場した学生と強化選手に選ばれた学生ら 来年の大会出場をめざす1年生 出場した学生と強化選手に選ばれた学生ら
過去の大会に出場した卒業生も応援に駆けつけてくれました 過去の大会に出場した卒業生も応援に駆けつけてくれました
専門学校日本ホテルスクールではHRSサービスコンクールの他、弁論大会、ブライダルゼミ発表会など、いくつもの場面で学生同士が競い合っています。よいライバル、刺激し会える仲間を大切にしてこれからも頑張っていきましょう。

出場者の皆さんお疲れ様でした。駆けつけてくれた卒業生、在校生どうもありがとう。指導に当たった島田先生、上野先生、他多くの教職員の皆さま大変お疲れ 様でした。2016年度の大会を目指してこれからも刺激しあっていきましょう。次の大会まで、あと364日しかないですよ。学校は全力で皆さんを応援しています。

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