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ホテル・ブライダル実習を前に-卒業生から実習体験講話

4月に入学した昼間部1年生のホテル科(E、Fクラス)、英語専攻科(Lクラス)、ブライダル科(Dクラス)の学生は、7月10日(水)から第1回目の実習が始まります。6月上旬にはホテルでの現場研修としてステイマナー宿泊研修を行い、7月からはいよいよ現場でのホテル・ブライダル実習が始まります。今回、昼間部ホテル科1年Fクラスのコミュニケーションアワーの時間で、初めての実習を控えた学生に対して、実習を体験した卒業生を招き実習講話を行いました。

(左)パレスホテル東京勤務 卒業生青木さん(2019年昼間部ホテル科卒業)(右)在学中の担任でもある井上貴彦先生

今回の講話には、パレスホテル東京でレストラン課(インルームダイニング)で活躍している青木健太さん(2019年昼間部ホテル科卒業/松戸市立松戸高校〔千葉〕出身)にお越しいただき、実習を経験した卒業生として、これから初めての実習を経験する在校生に対して経験談をもとにアドバイスしました。

青木さんは学生時代、ザ・プリンスパークタワー東京、マンダリン オリエンタル 東京、ホテルオークラ東京の3か所での実習を経験しました。日系ホテルと外資系ホテルの違い、宿泊部門(ベル、ハウスキーピング)と料飲部門(レストラン)の違いなど、実体験を踏まえて在校生に対して紹介していました。青木さんは「ホテル・ブライダル実習は、ホテルやブライダルのサービスなど技術力を身につけるだけでなく、仕事に対する意識やモチベーション、人間関係の形成など、学校で学ぶことができないことを養う機会にもなる」と話しました。

「実習前には宿泊部門であれば実習先ホテルの客室数や客室タイプ、あるいは料金、そしてホテルの周辺情報を事前に下調べする。料飲部門であればレストランが提供するメニューすべてを事前に把握しておく、トレンチの持ち方など基本動作を復習しておく」。実習を経験した卒業生だからこそ知ることができる「実習が始まる前に準備・勉強しておくこと」としての助言が印象的でした。

在校生からは「働くことで大変なこととは?」「仕事を通してストレスは感じないか?」「なぜ就職先としてパレスホテルを選んだのか?」「実習先のホテルではないホテルに就職した理由は?」といったさまざまな質問が挙がり、青木さんは丁寧に応えていました。また、学生のときに『実習メモ』をつくり、常にメモを取っていたという青木さんは、当時使っていたメモや実習報告書、実習評価表などを持参し、後輩に参考資料として紹介しました。初めての実習を控え、不安に思うことがあったり、緊張したりする在校生にとって、今回の卒業生による実習の経験談は、その不安や緊張を和らげるものになったことでしょう。

日本ホテルスクールのホテル・ブライダル実習についてはこちら
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後輩である在校生に自身の体験を踏まえて実習について紹介する青木さん 後輩である在校生に自身の体験を踏まえて実習について紹介する青木さん
授業終了後に個別に質問する在校生と青木さん 授業終了後に個別に質問する在校生と青木さん
学生のときに活用した「実習メモ」や実習報告書、実習評価表、そして実習先からのメッセージカード 学生のときに活用した「実習メモ」や実習報告書、実習評価表、そして実習先からのメッセージカード

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