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学校法人日本ホテル学院 専門学校 日本ホテルスクール

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田丸 ひろみ
新しい発見や発想が生まれる!

海外研修旅行 フランス・パリ

学務室に所属。主に受付業務や学籍管理、奨学金業務を担当。 田丸 ひろみ

前職は、株式会社帝国ホテルにてフロアマネジャーとオペレーターを経験。長野県の上高地帝国ホテルでの勤務も経験有り。最近はまっていることは、魚釣り(都内某所の釣り堀にて)とウィンタースポーツ。

2015年2月2日から7日まで、夜間部2年生の海外研修旅行に引率してきました。行き先はフランス・パリです。

パリと言えば、芸術の街、華の都などと連想する方がほとんどかと思います。街並みひとつをとっても、高さの揃った建物や電線が全くない状態など街全体が統一されていて、芸術作品の中に入り込んだようなそんな気持ちにさせられます。

なぜ、街並みが統一されているのか。

それは、景観保護のために定められたいくつもの法律があるからです。日本の首都・東京では、年々新しい建物が建築され、高層ビルや高層マンションが立ち並んでいますが、パリにはそれがほとんどありません。

パリでは、街路を「移動のための手段」としてだけではなく、「歩く人が見て美しく、楽しめる存在」を目指しているため、日照、採光、通風を妨げる高層ビルを作らないと決めているのです。

さらに、日本ではベランダや窓際に洗濯物を干すのが当たり前の光景ですが、パリの法律ではこれが許されません。景観を損なうということが一番の理由で、これを破ってしまうと罰金の対象になってしまうほどです。厳しくルールを決めているからこその街並みなんだなぁと改めて感じることができました。

さて、成田空港からシャルルドゴール空港までは飛行機で12時間30分です。そこからバスで40分のところに今回の滞在ホテル【HOTEL NOVOTEL PARIS EAST】があります。パリの郊外に位置し、空港からは近いのですが、パリはいつでも道が混んでいます。今回も、ホテル到着までに1時間30分ほどかかりました。

翌日、早速バスにて市内観光をしました。まずは、シャンデリアとステンドグラスが美しい【アメリカンチャーチ】という教会です。

こちらでは、ミサの他に、結婚式を挙げることができます。日本のブライダル企業大手のワタベウェディングがサポートをしているということもあり、日本人の挙式率もかなり高いそうです。牧師さんから教会の説明をうけた後、パイプオルガンの演奏者による生演奏を聴くこともできました。

その後、ノートルダム寺院やシャンゼリゼ通り、凱旋門、エッフェル塔と、パリならではの観光地を巡りました。
ノートルダム寺院 ノートルダム寺院
ヴェルサイユ宮殿 ヴェルサイユ宮殿
エッフェル塔をバックに記念撮影 エッフェル塔をバックに記念撮影
パイプオルガンを前に牧師さんと パイプオルガンを前に牧師さんと
アメリカンチャーチ アメリカンチャーチ
エッフェル塔 エッフェル塔
3日目、4日目は、終日自由研修ということで、各自オプショナルツアーに参加し、モンサンミッシェルに行ったり、ベルギーのブルージュという街まで行って散策をしたり、美術館めぐりなどをして充実した研修期間を過ごしました。私は、ヴェルサイユ宮殿のオプショナルツアーに参加をしました。

17世紀頃から増改築を繰り返されて現在に至るというヴェルサイユ宮殿ですが、中に入るとフランスらしい芸術的な建築物であることがわかりました。ほとんどの部屋の天井に描かれている絵は、ギリシャ神話をもとに描かれており、それに合わせて部屋の名前が付けられているということも言われています。

また、マリーアントワネットの寝室や絵画については、当時の様子がそのまま映し出されていて、引き込まれるものがありました。

こうして、日本以外の文化に触れるということは、今まで当たり前だと思っていた日常が当たり前ではないと気づいたり、新しい発見や発想が生まれるとてもいい機会です。10代、20代で気づくことと、さらに歳を重ねてから感じることは内容もスケールも変わってくるでしょう。

みなさんも、入学後のこの機会を楽しみにしていてくださいね!

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