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在学中の実習では、心が"ポキッ"と折れたことも、トイレで悔し泣きしたこともありました

ホテスク卒業生として、これからも学校のことを伝えていきたい

広報部 入学相談室 永井智子

【紹介&プロフィール】
本校卒業生。現役時代ブライダルアテンダーとして約1500組の婚礼を担当。その後、接客マナー講師を経て現職に。
高校での模擬授業や入学相談対応などの学校広報業務を行っている。

こんにちは!
専門学校日本ホテルスクール入学相談室の永井智子です。

将来の職業としてホテル・ブライダル業界での活躍を目指す皆さんに
「業界や職種についてのお話をする」「夢を実現させるためにどんな方法があるのか、というご相談にのる」「在校生や卒業生を例にして進路選択のアドバイスをお伝えする」といった、学校選びから入学選考に至るまでのサポートをしています。

さて、いよいよ学校選びが本格化してくる夏を迎えようとしています。
学校によって個性は様々ですが、皆さんは、何を大切にして進学先を選んでいますか?

確かに学費や実践教育の充実さ、通学時間も大切だと思いますが、学校の"カラー"、先生のキャラクター、在校生の雰囲気など、学校選びには外せない「隠れチェックポイント」なんてものが存在します。

4月に入学し、夢実現への一歩を踏み出した1年生は、3ヶ月も経つと早々に現場へと出ていきます。
この間にホテルの基礎知識を授業で学んだ後の実践として、日本ホテルスクールが誇るカリキュラムの特徴の一つである「ホテル実習」がスタート。

他校と比べると、じっくりみっちり。2年間で24週間にも及びます。
2ヶ月ごとに学校と企業とで交互に学びと実践を繰り返していくわけです。

学生たちひとり一人に泣いたり笑ったりの様々なドラマが生まれ、それを経て回を重ねるごとに感じられる成長ぶりには、目を見張るものがあります。

ちなみに本校卒業生でもある私も、学生時代に経験していますよ。
泣き、泣き、笑い・・・の3回戦でした。

最初の実習では、客室サービスと憧れのベルガールを体験。
意気揚々とロビーに立ったところ、外国人のゲストに
「あなたの英語はわからないから助けにならない。別の人に変わって」と呆れられ、心がポキッと折れました。

2回目の実習では、前回の反省を糧に英語の勉強に熱を入れたことを評価してもらえたのか、外資系ホテルのレストランへ配属。
ところがこの配属先、学生の間では仕事に厳しいことで有名な部署で、思うように動けないことが悔しくて、トイレでシクシク涙しました。

けれど、甘やかしてくれないのがホテルスクールの先生方の良いところ。
そして、現役で働いている歴代先輩たちの温かさ。
代わる代わる相談にのって、励まし、笑い飛ばし、次へ進むアドバイスをくれたこと。
投げ出さず向き合って乗り越えた経験は、社会人になって大いに役立ちました。

3回目の実習先では、当時ブライダル科がなかった中で、私がブライダル業界を目指している、という話を聞いた現場OBが
「永井に披露宴を見せてあげてほしい」と上司に掛け合ってくれ、実際の婚礼を見せてもらうことができました。
私が長きに渡ってブライダルに携わったきっかけは、ここにあります。
在学中の1年時「東京プリンスホテル」で実習。心が折れて何度泣いたことか 在学中の1年時「東京プリンスホテル」で実習。心が折れて何度泣いたことか
接客マナー講師の経歴もあります。現場での経験も生かせました 接客マナー講師の経歴もあります。現場での経験も生かせました
在学時、担任の川上先生たちと、ワイナリー見学。川上先生はソムリエなので色々と教わりました 在学時、担任の川上先生たちと、ワイナリー見学。川上先生はソムリエなので色々と教わりました
川上先生は広報部長。今は上司として一緒に仕事をする日々なんです 川上先生は広報部長。今は上司として一緒に仕事をする日々なんです
あれからもう数十年が経ちますが、スクールナビゲーターの先輩・後輩の関係を見ていると、後輩を想う面倒見の良さと、ついつい世話をやいてしまう心の温かさが、変わらず受け継がれていることを感じます。
今もなお変わらないホテルスクール生の人間性は、学校としての大きな自慢です。

きっと、こういった空気感に学校内外で触れ続けることでみんな自然にトゲトゲが取れて、丸くなっていくのでしょうね。

皆さんも一度来てみるとわかりますよ、ホテスク生の「おもてなしマインド」の魅力。

「おもてなし」=「表無し」
表面上のことはしませんよ。上っ面だけではないですよ、という意味です。
「表無し」=「裏無し」
裏心(下心)はありません。見返りは期待していませんよ、という意味です。

知ってか知らでか、そんな温かい心持ちを自然に継承している教職員、在校生、卒業生たち。
卒業生は1万3000人を超えました。
学校でも、業界に出ても、安心できる環境がホテルスクールにはあります。

まもなく50周年を迎える日本ホテルスクール。
これからも末永く心温まる歴史が続いていくことを、OGとして、学校職員として願っています。

そしてそんな歴史を、これから出会う皆さんとも共有できるようになれたらいいな・・・。

入学相談室、永井智子でした。

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