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島田先生
ラーメンへの裏切りと納豆ご飯への心移り

365日×3食×80年=87,600回の食事どうする?

広報部 入学相談室 島田雅輝

【紹介&プロフィール】
本校卒業生後、浅草ビューホテルに勤務。その後教育業界への情熱から講師として復帰。パフォーマンス性にも優れた授業は人気が高い。現在の担当授業は「和食」だが、料飲全般の指導を行う。野球部のコーチも務める。

皆さんこんにちは。
入学相談室の島田です。和食の授業も担当しています。

さて、一生を80歳と仮定すると365日×3食×80年=87,600回、1日2食の人は58,400回です。

この回数を見てどのように感じるかは人それぞれですが、改めて見ると「こんなに食事する回数があるのか!」と思いませんか?
しかし、私が担当している、「和食」の授業を受けたら、「これっぽっちしかないのか!?」と思うようになりますよ。

食の奥深さ、楽しみを、私の担当している「和食」の授業で知ってもらえれば必ずそう思うことでしょう!

偉そうなことを言ってしまいましたが、私の食へのこだわりは、こだわらなかったかつての自分が教えてくれたのです。

実は私は、「毎日食べられる!」と自負する程のラーメン好きです。

一生の食事回数 87,600回。
自分が好きな物をいつもいつも食べたい! ならばと考え、大好きなラーメンに対する愛を体で示すため、1週間のラーメン生活にチャレンジしたことがあります。
朝は食べず、昼、夜を1週間続けてみたいと、ふと思いチャレンジしてみました。

初日・2日目・3日目・・・と順調に食べましたが、4日目あたりからご飯が食べたくなりラーメン愛をあっさり捨て、みそ汁と納豆ご飯に走りました。
ラーメンへの裏切りに、後ろ髪を引かれる思いではありました。しかし、そのとき食べた、みそ汁と納豆ご飯は今まで感じたことが無いほどおいしく感じたことを、今でも覚えています。人生の中で美味しかった食事ベスト5に入ると思います。(今だったら「ラーメンへの裏切りと納豆ご飯への心移り」と題してYouTubeにアップします)

また、このラーメンチャレンジをしてから、「色々試さないともったいない」と感じる様になり、今まで食べたことのない物、食わず嫌いの物を食べる様になり、食事のバリエーション、食事への考え方が変わりました。

昔ながらの食材や料理を知り、新しい食材、料理との出会い、自分の”味覚スキル”をアップするのです。
このスキルはホテル業にも役立ち、人生も楽しくなること間違いなし!!

そんな私が今ハマっているものは、『粉醤油』と『ゆずすこ』です。いつもの料理がワンランクアップするスペシャル調味料です。
皆さんもぜひ調べてみてください。
また、今食べてみたいものは、『ワサビビーズ』と『虫料理』。特に虫料理については、「いやだー!」と思う人もいると思いますが、食べてみないとわからないですよね!

一度きりの人生です。栄養補給だけの食事ではもったいない!
和食の授業のみならず、レストランサービス全般を担当しています 和食の授業のみならず、レストランサービス全般を担当しています
ラーメンへの愛を語りながら皆でラーメンランチ ラーメンへの愛を語りながら皆でラーメンランチ
私は、「食事をするってどういうことだろう。」とよく考えます。

実は、何を食べるかを考えることから食事は始まってると思っています。
献立を考えた後に食材を買いに行く、そして作る。人生の楽しみが増えますよね。

また、レストランであれば、レストランを決める所からもう食事が始まっています。メニューを見て、料理が出てくるまでのワクワクした感じは、皆さんも経験があるのではないでしょうか。
ホテルスクールで学ぶ皆さんに伝えたいことは、「食事を楽しみにしているお客様の気持ちを、更に盛り上げること」これこそがレストランスタッフの仕事だということです。美味しい料理を食べて、怒る人はいません。人の笑顔を引き出す、見られるこんなレストランサービスの仕事私は大好きです。

テーブルマナーなど色々決められた事はありますがそれを覚えることもまた、決まりを守って楽しい時間を過ごすために必要な事なのです。
そして何より1番大切な事は、気の合う仲間や恋人と『楽しく食事をする事』これこそが更に料理を美味しくする、隠し味ではないでしょうか。

是非楽しい食事について皆さんと一緒に考えたいと思います。

最後に、私がコーチを務める「野球部の熱い夏合宿」映像をご覧ください。

野球部 熱い夏合宿

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